2008/05/30

インプロヴィゼイションの練習方法 ・ その2

Posted in テクニック tagged , @ 9:17 pm by Yuki

先日のインプロヴィゼイションの練習方法 ・ その1に続いて、今日もインプロヴィゼイション (アドリブ / 即興) をマンネリ化させないための練習方法を紹介したいと思います。

これは私がピアノでのインプロヴィゼイションを練習する時によく使う方法です。ブルース・ピアノを学び始めたばかりの人のインプロヴィゼイションは、トニック (=主音。キーがCの曲だとドの音。) から始まって、ブルース・スケールを弾いて、またトニックに戻って終わり、ということが非常に多いです。ハーモニカの場合はピアノとは少し違いますが、4穴ドロー・ベンド、または5穴ドローから始まって、2穴ドローに落ち着いて終わり、などというパターンでインプロヴィゼイションがマンネリ化されることが多いと思います。
こうしたパターン化されたソロを避けるためにはどうしたらよいのでしょうか?答えは簡単、普段始めない音からインプロヴィゼイションを始めるのです!そうすることによって、新しいメロディーを作り出すことを余儀なくされるのであります。ちょっと冒険をして、普段とは違うソロを演奏する練習をしてみましょう!

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