2008/06/20

Sonny Boy Williamson I

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged @ 11:30 pm by Yuki

歴代のブルース・ハープ奏者の中で、ソニー・ボーイ一世(Sonny Boy Williamson I)ほど不当な扱いを受けている人は他にいない。私は二世ももちろん大好きなのだが、一世は過小評価されすぎであると思う。ソニー・ボーイ一世は、言わば、ブルース・ハープのパイオニア的存在である。ハーモニカという楽器をメインにしたブルースを世に知らしめたのは、この人の功績である。ソング・ライターとしても優秀で、Junior Wellsが”Hoodoo Man Blues”としてカヴァーしたので有名な”Hoodoo Hoodoo”をはじめ、後にカヴァーされた曲がたくさんある。それに何より、かれの音楽は聞いていて楽しいことこの上ない。

ああ、それなのに、それなのに、うちにある彼のCDは、このありさまである。

写真が二世です。

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