2008/07/15

マイクロフォン・カバー

Posted in ハーモニカ小物 / お手入れ tagged , @ 9:33 am by Yuki

夫のマイクロフォン・カバー。

実はこれは、ゴルフのクラブのヘッドカバーなのです。ハーモニカの演奏でよく使われる、丸みのあるビュレット・マイク (bullet mic) に合うマイク・ケースやマイク・カバーを見つけるのはけっこう大変ですよね。「ヘッド・カバーがいいらしい」 というのを聞いて、去年のクリスマス・プレゼントにしました。

ヘッド・カバーといえば、正統派はこんな感じですが、

それではあまり芸がないので、リラックマにしました (それもどうかと思いますけどね)。

マイクをぐっと押し込むと、、、

リラックマの頭の部分に、すっぽりと収まります。

「これはイギリスではなかなか手に入らないだろう」 と、うけ狙いで買ったのですが、普通のヘッド・カバーよりもクッションが効いてふわふわしているので、マイクの保護には最適です。ちょっとかさばるのが難ですが、それは気にしないでおこう。

うちにはリラックマの他に、猫もいます。ライブの時は、この二人を連れて行く夫です。たまにアンプの上に座って、ステージのアクセサリー (?) となることもあります。

私は、まだまだ生の音色を磨いている段階なので、自分専用のマイクは持っていません。マイクの心配をするよりも、すべきことは山ほどあると思っています。まあこれも、アンプを使って練習する時や、ジャムで演奏する時は、夫の物を借りられるというラッキーな現状があってのことなのですが、、、。でも、生の音色が良くなかったら、どんなに素晴らしいマイクやアンプを通しても貧弱な音しか出ない、というのは事実だと思います。もう少し上達したら、自分のマイクを持ちたいな。

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4件のコメント »

  1. ogitetsu said,

    黒猫の方は、僕の猫にそっくりです。丸々と太っている所までそっくり!
    鼻もピンクであります。

    オギ

  2. Yuki said,

    >オギさん

    オギさんのところにいたのは、パンスだけではなかったんですね。
    うちは二人とも猫派なので、私の猫アレルギーがなければ、絶対に猫を飼っていたと思います。猫の飼えるお宅がうらやましい限りです。

  3. ogitetsu said,

    いやあ、もう一匹の猫が居て、助かりました。まだ、パンスを思い出して、不覚にも涙が出てしまうことも有りますが、黒猫が心の慰めになっています。

    オギ

  4. Yuki said,

    >オギさん

    大切な者をなくすというのは、猫ではありませんが、私も経験があるので、お気持ちはわかります。涙が出たっていいじゃありませんか。悲しみを乗り越えるには、grieving の時期が必要だと思います。

    うちでは猫が飼えないので、近所で猫を見かけるたびに声をかけて、機嫌がよければ遊んでもらっています。


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