2008/07/18

インプロヴィゼイションの練習方法 ・ その3

Posted in テクニック tagged , @ 9:56 am by Yuki

今日から始めた、新しい練習法。ドロー音だけを使ってインプロヴィゼイション (アドリブ / 即興演奏) をするという練習です。ブロウ音を使わないということ以外は、通常と同じ様に演奏します (私はバッキング・トラックを使いました)。避ける穴を決めて練習する方法は以前書きましたが (>インプロヴィゼイションの練習方法 ・ その1)、今回はブロウ音すべてを避けるわけです。限られた音で、どうやって説得力のあるソロを作り上げていくかというのが、この練習の課題です。

大半の場合、ブルース・ハープは吹くよりも吸って演奏することが多いので、ブロウ音なしでもかなりのことができます。更に、ドロー音はブロウ音よりも表情のある音色を出しやすいので、うまくすれば、ドロー音だけでもすばらしい演奏になります。

使う音を制限すると、嫌でも通常のパターン以外の動きをしなければならなくなるので、インプロヴィゼイションをマンネリ化させないための良い練習になります。また、普段、音名やインターバル (音程) を考えずに演奏している人や、初心者でハーモニカに馴染みの薄い人にとっては、「この穴を吸ったら、この音が出る」 というように、楽器の音の配列 (またはインターバル) を熟知する助けにもなります。

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