2008/08/01

アンプを使った練習

Posted in ハープ日記 tagged @ 2:50 pm by Yuki

昨晩は、ブルース・ジャムに参加しました。このところ、音色とマイクのグリップを改善する練習を集中的にしていた成果が出て、まずまず満足のいく演奏ができました。もちろん私のレベルでということですが、これまではジャムなどで演奏しても、頭の中でイメージした音色が出なかったり、自分の音が聞こえなかったりなどして、満足のいく音色が出せたことがなかったので、これはものすごい進歩です。やっと一山超えたという気がします。更に実感したのは、自分の気に入った音色で音が出せるようになると、インプロヴィゼイション (アドリブ / 即興) の仕方も変わってくるということ。昨日は、アンプから出てくる一音一音を味わうような演奏ができて、とても楽しかったです。

以前は、アンプを使った練習というのはあまりしなかったのですが、ジャムで演奏するようになってから必要性を感じて、最近はアンプリファイドの練習も心がけてするようにしています。アコースティックとアンプリファイドでは演奏に対するアプローチも違うし、ハンド・テクニックも違うので、アンプリファイド奏法をしたいと思っている人は、どうしても練習が必要になると思います。私は、アンプを使うのは時間帯が限られるので毎日はしませんが、最低でも例のグラスを使った練習 (>グラスで練習) は毎日しています。

写真は、私の練習の友、50年代に作られた Gibson GA-5T (夫のです、もちろん)。小さいのでバンドのギグでは使えませんが、デュオの時や、練習には最適です。ダークで鋭い音がかっこよくて、気に入っています。

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