2008/10/14

感激

Posted in ハープ日記 @ 11:48 pm by Yuki

ブログで知り合った方から、貴重な音源のCDを送っていただきました。私はこの 「ブルースハープな日々」 を始める以前は、日常のブログ (>英国ブリストル日記) の方でハープについても書いていたので、それを読んでコメントを下さった方です。その後、現在では廃盤になっているアルバムや、ネット上で聞ける音源などの話をメールでして、「じゃあ今度CDを交換しましょう」 ということになったのであります。私の方のCDは数ヶ月前に送って、その後は連絡を取っていなかったので、実はすっかり忘れていたのですが、昨日、その方から約束のCDが届いて、すっかりうれしくなったのであります。聞いたことのない曲ばかりを6枚。しかも、アルバムのカバーやCDのレーベルまできれいにカラー・プリントして、すごーくきれいに仕上げていただき、ちょっと恐縮してしまいました。でも、すっごくうれしい!!このブログをはじめた理由のひとつは、私が発信する情報を通して、ブルース・ハープを愛する人達とコミュニケーションがとれたらいいなあ、ということだったので、とてもうれしいです。しかもCDまで送ってもらって、ほくほく。このブログを書くのは楽しいけれど実はこれでけっこう大変なのですが、こういうことがあると、「あー、ブログやっててよかった」 と思います。

広告

2件のコメント »

  1. Ryoji Sato said,

    Yuki 様
    こんなに喜んでいただけて私もうれしいです。
    根が無精なので時間がかかってしまいましたが。
    私は、頸椎を痛めて転職したのですが、以前はずっとイラストレーター兼デザイナーをやっておりましたので、好きでやっているので、楽しいひとときでした。
    Yuki様のブログに刺激され、私もタングブロッカー(今までは半分以上パッカーでしたが)を目指して練習しておりますが、自己嫌悪に陥る毎日…。
    リトル・ウォルターの”I Just Keep Loving Her”等、初期作品やBig Walterの1951年あたりの作品をコピーしていると、どうしてもパッカーでは表現が制限されてグルーヴ感が出せず納得できなかったので、諦めていたのですが再度挑戦しております。
    これからも楽しいお話を聞かせて下さい。

  2. Yuki said,

    >Ryojiさん

    一日一枚のペースで聞いているので、まだ全部は聞いていないのですが、とても楽しませていただいています。夫も喜んでおりました。ありがとうございます!

    パッカーで演奏していた時期が長い人ほど、タングブロックへの切り替えは大変なようですね。でも慣れると、パッカーが不自然に感じるようになりますよ。
    タングブロックを使うと確かに演奏の幅が広がりますが、キム・ウィルソンなんかも両方混ぜて演奏しているようですし、あんまりあせらなくてもよいのではないでしょうか。

    でもRyojiさんは古典のコピーをしたり、熱心に練習されていますね!私はこのところ時間が取れなくて、コピーはしていなかったのですが、今日はRyojiさんのこのコメントに刺激を受けて、キム・ウィルソンのコピーをしました。お互いがんばりましょうね。


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。