2008/10/15

ブルース・ハープ界の色男たち

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged , , @ 9:21 pm by Yuki

今日は私の独断と偏見で、ブルース・ハープ界の色男たちについて書きたいと思います。ここではあくまで、ルックス又はハープを吹いている姿を重視します。しかも、「いい男」 ではなくて、「色男」 です。要はセクシーな男性ですね。例えばソニー・ボーイ・ウィリアムソン2世なんかはすごく味のある顔をしているし、汗だらだらで吹きまくる若き日のジェームズ・コットンも最高にかっこいいとは思いますが、そういうのは私の中の色男とはちょっと違うので、今回は入れません。また何の役にも立たないアホな企画ですね。でもいいじゃないですか。こういうのは男性ブロガーの方はあまり書かないだろうし。

さあ、行きますよ!ハープ界の色男第3位は!

若い頃のジュニア・ウェルズ。これはもう文句なしにかっこいいでしょう。髪型や服装にも気を使っていて、おしゃれな感じ。

続いて第2位!

意外かもしれませんが、若き日のビッグ・ウォルター・ホートンです。この写真は、”American Folk Blues Festivel” で演奏するウォルターです。私はこの映像がとても好きなのです。うちにDVDがあるのですが、このビッグ・ウォルターのシーンは数えきれないくらい繰り返し見ました。派手な動きをするわけではないけれど、たたずまいやハープの持ち方が非常にエレガントです。目をきょろきょろさせて、ちょっと神経質っぽいところも私の女心を刺激します (は?)。

さて、輝く第1位ですが、このブログを読んで下さっている方々は容易に想像がつきますね。

私のハープ・ヒーロー、デニス・グルンリング。きゃ~~!!!(あほ丸出し。)
このライブを見て以来、惚れっぱなし。

私の独断と偏見による上位3位には入りませんでしたが、他に女性に人気のありそうな色男は、若き日のリトル・ウォルターとか、

素敵に年を重ねているチャーリー・マッセルホワイト、ロッド・ピアッツァ、アダム・ガッソー。

髪型がころころ変わるけれど、髪が長めの時が特に私好みなジェイソン・リッチ。

それから、ビリー・ブランチなんかも巷の女性にはけっこう人気があるようです。

知り合いのハーピストがビリー・ブランチを観に行った時、一緒にいた彼の恋人は、ビリーが演奏を始める前から、もうぼ~っと見とれていたのだそうです。この話を聞いたうちの夫は、「デニスに会った時の君みたいだよね」 と言っていましたが、そ、それは違う!!私はライブの前に会って話した時は特に何とも思わなくて、演奏している姿を見て初めて 「ひゃ~かっこいい!」 とぶっとんだのです。その後はもう何してても (歩いているだけでも) かっこよく見えてしまうんですが、まあそれはさておき、やきもちを焼くといけないから載せておこう。

なんだかんだ言っても本命はこの人、ジョン・ヴォーン (夫)。

こんなしょうもない企画 (でも書いていてすごく楽しかった。) におつきあいいただきまして、ありがとうございました。次回はもう少しまともな記事を書きます。

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