2009/01/25

Richard Sleigh – Play with Fire

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged @ 10:16 pm by Yuki

リチャード・スレイ (Richard Sleigh) が、ローリング・ストーンズ (The Rolling Stones) の “Play with Fire” を、ギターとハープで弾き語りしている映像です。カスタマイザーとして有名なスレイですが、演奏も素敵です。ハープは5thポジション。私も最近は色々なポジションを練習していて、5thポジションはけっこう好きです。こういうマイナーの曲にも合いますが、ブルースでも使えます。

Playin With Fire (Rolling Stones Cover)

richard_sleigh

この間、リック・エストリン (Rick Estrin) のDVDを紹介しました。そのサンプルで、エストリンが良い教師の名前を挙げているのですが、ジョー・フィリスコ (Joe Filisko)、デヴィッド・バレット (David Barrett)、ジェリー・ポートノイ (Jerry Portnoy) などと並べて、リチャード・スレイの名前も挙げていましたね。教えるのも上手なようです。

人柄もとても良いらしくて、それは演奏や話し方や風貌からなんとなく伝わってきます。こういうふうに素敵に年を重ねて行きたいなあ・・・。夫にもぜひこの路線で行ってもらいたい (違)。

MySpace のページ
Richard Sleigh (MySpace)

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3件のコメント »

  1. msakai said,

    こんにちは。
    本当に色々な人をブログで紹介してくれるので楽しみになりました。
    良い教師。。。いま、私はデビット・バレット氏のMELBAYから出ているClassic Chicago Blues Harpを練習中ですが、なかなか楽しいです。英語の勉強にもなってます。ブルースハープはもともと欧米の楽器だから当然良い先生の層も欧米は厚いんでしょうね。まあ、先生も大事ですけどいかに練習するかの方がもっと大事ですよね。。。

  2. Yuki said,

    >masakiさん

    デヴィッド・バレットについては、彼が編集しているオンライン・マガジンについて書いたことがあります。このマガジンにはためになる記事がたくさんあるので、ご存じでなかったら読んでみることをおすすめします。
    https://blowharp.wordpress.com/2008/09/02/david-barrett-%EF%BC%8D-the-diatonic-harmonicas-greatest-strength/

    そうですね。どんなに良い先生についても、教わったことを普段の練習でを生かさなければ意味はないですし、自分で頭を使って練習しなければ、上手くはならないですよね。独学で学んで、ものすごく上手い人もたくさんいますしね。

  3. msakai said,

    またまたご紹介嬉しいです。早速チェックしてみます!!


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