2009/05/11

Joe Filisko & Eric Noden

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged @ 12:52 pm by Yuki

ここ数日、カスタム・ハーモニカの話が続いたからというわけではないのですが、今日はジョー・フィリスコ (Joe Filisko) 氏の演奏を紹介します。ちょっと前にダーティ (dirty) なアンプリファイドの演奏を紹介しましたが、今日は打って変わって、エリック・ノーデン (Eric Noden) とのアコースティック・デュオです。こういう演奏をしたら、彼の右に出る人はいないと思います。聞いていると、何とも幸せな気持ちになってしまう。トレイン・リズムってブルースハープの基礎のひとつですけど、本当に上手く吹くのは実はとても難しいんですよね。ジョーはとてつもないテクニックを持つ人ですが、彼のハープは、音楽として奏でられた時に、あまりそういうことを感じさせない力があると思います。なんというか、ただただ、「ハーモニカっていいなあ。音楽っていいなあ。」 と思うのです。

Strobe Sessions #7: Joe Filisko & Eric Noden

joe_filisko_l

過去に紹介したジョーの演奏はこちらにあります。

Joe Filisko (アンプリファイド)
Joe Filisko

広告

2件のコメント »

  1. OGITETSU said,

    アメリカでは、汽車というと貨物輸送ばかりになってしまいましたが、この様な音楽を聴くと、ノスタルジックな気分にさせられますね。
    機関車などの煙の臭いとか、蒸気機関のピストンの振動とか、が思い浮かんで来ます。と、いっても子供の時に少し乗ったぐらいか。

    古い唄ですが、こんな曲も有ります。
    (Feight Train Boogie) -Delmore Brothers

    おぎ、でした

    • Yuki said,

      >オギさん

      私は北海道の田舎で育って、当時はディーゼルの汽車しかありませんでした。それで、未だに電車とか列車のことを 「汽車」 と言って、ひんしゅくを買ってしまうことがあります。この間も、ロンドンから来たという若い日本人の女の子に、「どうやって来たの?汽車?」 と言ってしまい、「汽車って!言わなくな~い?」 と言われてしまいました。ああ・・・。


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。