2009/10/16

Rod Piazza & Dennis Gruenling ・ その2

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged , , @ 5:08 pm by Yuki

これはまた嬉しい映像がアップされました。ロッド・ピアッツァ (Rod Piazza) と デニス・グルンリング (Dennis Gruenling) の共演再び。先日紹介したものと同じライブからのようです。音質はあまり良くないですが、この二人の共演はやはり必見だと思います。最後には二人の掛け合いもあり、ロッド・ファン、デニス・ファンにとってはほくほくの映像です。

Rod Piazza and Dennis Gruenling Baby Please Dont Go

ロッドのバンドにアレックス・シュルツ (Alex Schultz) がいた頃、若き日のデニスは、遠い道のりを運転してロッドのギグを観に通ったのだそうです。デニスにとってロッドは憧れの人の一人だったのだと思います。そんな人にステージに呼ばれて演奏する気持ちってどんななのでしょうね。

デニスは相変わらずせくしぃーでクールですが、ロッドもデニスといい勝負。今年の色男番付はこの二人に決まりそうであります。

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5件のコメント »

  1. HARPMAN said,

    こんばんは!

    普段はC&Wやオリジナル曲の伴奏をしてますが、こういうのを見るとやっぱりBLUESの演奏がしたくなります。

    Alex Schultzさんがいた頃のRODさんのBANDはSOUNDが充実してましたね。

    ではまた!

    • Yuki said,

      >HARMPANさん

      こんにちは。
      以前フェスティバルでデニスのワークショップに参加した際、アレックスもワークショップをしに来ていましたが、そのときの印象は素敵な紳士という感じでした。演奏ももちろん素晴らしかったです。

  2. ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー
    この曲は「ブルース」ハーピストなら演りたくなるノリのいい曲ですね。
    マディのバックで吹いてたハーピストではジェリー・ポートノイがいい。
    この演奏を聴いて思ったのは、昔ロッドがホートンのバック・アップを
    してた頃のホートンの役がロッドであの時のロッドの役がデニスなんだなって
    感じたのです。
    気持ちの通じ合う同士の演奏は聴いてて心に響きますね。

    • Yuki said,

      >blues&jazz djangoさん

      こんにちは。
      ロッドってホートンのバック・アップしてましたっけ?
      ハープではやったことがないですけど、私もこの曲を演奏するのはすごく好きです。字余りみたいな構成がなんとも気持ち良いと思います。

      • >Yukiさん

        こんばんわ。
        年齢を重ねるごとに物忘れや勘違いが増えてきまして、ホートンは間違いでした。
        ロッドが仲良かったのはアスタティック・ストンプなどデュオプレイしたジョージ・スミス
        でしたね。
        ホートンが仲良かったのはキャリー・ベルですね。二人のライブ盤はワイルドでハードな
        プレイが面白かったです。


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