2010/01/25

大野木一彦ブルースバンド

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged @ 11:35 am by Yuki

京都にお住まいのブルース・ハーピスト、大野木一彦さんのバンドのCDです。日本からはるばる送っていただきました。大野木さん、ありがとうございます。そしてCDのリリースおめでとうございます!

ごりごりのシカゴ・ブルースを演奏される方、というイメージをなんとなく勝手に (理由は不明。) 持っていたのですが、CDを聞いてみるとウェスト・コースト・スタイルのスウィンギーな曲が多くて、これまた勝手に驚いてしまったのでした。往年のビッグ・プレイヤー達の演奏をしっかりと学ばれたであろうことはもちろんですが、その他にミッチ・カシュマー (Mitch Kashmar) なんかの影響も受けているのかなあなどと思いました。演奏は一言で言うと、”tasteful”。日本語だと 「センスが良い」 という感じでしょうか?音のチョイス、音のシェイプの仕方、バンド全体のサウンドなど、いちいちセンスが良いのです。

私は日本のプレイヤーはあまり知らないのですが、こういう素晴らしい演奏をする方がいるんだなあと思うと、嬉しくなってしまいます。大野木さんは京都を中心にライブ活動やレッスンを行われているので、機会のある方はぜひ足を運びましょう。これはハーモニカに限ったことではないですが、生で良い音を聞く機会が多いと、上達するのがぐっと早くなると実感する今日この頃であります。
>NOGIOH.COM

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2件のコメント »

  1. Noginogi said,

    Yukiさん、ありがとうございます。楽しんでいただけていたら幸いです。誰の影響、というのは自分では判らないですね。聴いて印象に残ったものはタイム感とか、手の使い方とか知らない間に影響が出てくるんでしょうね。今後も色々とご主人さまも巻き込みつつマニアなやりとりをさせてくださいませ。

    • Yuki said,

      >大野木さん

      楽しんで聞いています。ありがとうございます。

      うちの夫はハーモニカ・プレイヤーの演奏にはうるさいというか選り好みが激しいのですが (自分自身の演奏にも厳しいです。)、そんな彼がめずらしく手放しで褒めていました。

      こちらこそ、今後もよろしくお願いいたします。


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