2010/03/28

Lee Sankey – sweet vibrato

Posted in テクニック tagged , , @ 1:01 pm by Yuki

先日取り上げたスウィートなビブラート (>ベンド音のビブラート) について、リー・サンキー (Lee Sankey) が実演で説明しているクリップがあります。顎を使ってする、ジョー・ビブラート (jaw vibrato) です。

>Advanced Harmonica Vibrato – sweet vibrato on bends like Sonny Boy Williamson

先日のクリップでデニスが使っているのはこれですね。ウェスト・ウェストンの方は何しろ音が短いのでわかりづらいのですが、これは喉を使ってするスロート・ビブラートかなあ、という気がします。ブルー・サードにスロート・ビブラートを使ってスウィートなサウンドを作り出すというのは、上手い人がやると本当にいい音がしますが、これはかなり難しいテクニックだと思います。私はベンド音のジョー・ビブラートとナチュラル音 (ベンドしない音) のスロート・ビブラートはまあなんとか (自分なりのレベルで) 納得できる音が出せるのですが、ベンド音 (特にブルー・サード) のスロート・ビブラートにいたってはまだまだですね。どうしても、よいよいよい~となってしまう。なめらかでスウィートにできるようになるまでは、まだまだ時間がかかりそうです。

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