2010/05/15

Elmore James

Posted in ハーモニカ以外 tagged @ 3:49 pm by Yuki

最近、エルモア・ジェイムスを改めてきちんと聞く機会があって、はまっております。
もちろん前から好きだったのですが、そのすごさを再確認したというか。
この人は、ギターは言うまでもないですが、歌もすごく良いですね。
特に好きなのが、この曲。
真正面から強い風に吹かれているような気分になります。

Elmore James – The Sun is shining

大音量で聞きたい。

広告

6件のコメント »

  1. ジャンゴ said,

    エルモア最高だと前々から思っていました。
    アメリカのすべてのブルース・シンガーの中で群を抜くタフでハードであの鋼鉄のような歌声と歌唱力はずば抜けており、最初の一声から身体にガツンと体当たりされ突き刺さってくるようなヘヴィ・ボイスに堪らない魅力を感じるのは私だけではなかったんですね。但しライス・ミラーは別ですけども、こちらは抑揚、陰影、情緒の表現において堪らないフィーリングを駆使しきる素晴しいシンガーなので比べられません。そしてどちらのシンガーを二者択一するかとなるとエルモアになるのです。
    元70年代アマチュア・ロック・バンドのヴォーカル故の性を目覚めさせるのでしょう。エルモアのレコードでサックスの入った録音はどうも苦手ですね。音が重なって聴きずらいのです。
    あ~生演奏のユー・チューブは無いですよね。
    The Sky is Crying
    I Can’t hold out
    Crossroads等々もいかしてます。
    サックスが入ってない曲はすべて最高!
    ハープが入ってたら又違う雰囲気になるんでしょうけれど、そんな録音はありましたか?
    あと10年長生きしててくれたら良かったんですけど、いい男は早死にする運命だったのかなあ・・・

    • Yuki said,

      >ジャンゴさん

      「サックスが入っている」 というのは、サックスのソロが入っている、ということかな?(The Sky is Crying などにもサックスは入っていますよね。) 私はサックスががっつり入った Madison Blues なんかも好きですが。

      Whose Muddy Shoes というアルバムに、リトル・ウォルターがハーモニカを吹いている曲がいくつか入っています。それから、サニーボーイ II がハーモニカを吹いているバージョンの Dust My Blues なんかもありますね。

  2. ogitetsu said,

    スライドギター弾きの僕としては、エルモアから得るものは大きいです。

    オギ

    • Yuki said,

      >オギさん

      うちのギタリストもスライドを弾くので、やっぱり彼もエルモアから得るものは・・・って今書いていて気づいたんですが、ダジャレですか?そうですよね。オギさんだもんね。

  3. やっぱりエルモアはいいですね~。こんな風に歌えないけど歌いたいです!

    • Yuki said,

      >フランク堺さん

      こんなふうに歌えないけど歌いたい・・・
      こんなふうに吹けないけど吹きたい・・・

      音楽を演奏する上で、そういう気持ちって大切ですよね。私はたぶん一生、エルモアみたいには歌えないし、リトル・ウォルターみたいに吹けないと思いますが、「少しでも近づきたい」 という気持ちはいつもあります。


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。