2010/12/22

Ramsey Lewis

Posted in ハーモニカ以外 tagged @ 5:46 pm by Yuki

クリスマスも間近ということで、今日は私の大好きなピアニスト、ラムゼイ・ルイス (Ramsey Lewis) の 『Here Comes Santa Claus (サンタクロースがやってくる)』 をアップしたいと思います。

Ramsey Lewis Trio – Here Comes Santa Claus

かっこいいですね~。うきうきしちゃいます。

ラムゼイ・ルイスの演奏で特に好きなのは、やっぱり60年代のライブ録音でしょうか。有名な “The In Crowd” とか、

THE IN CROWD – RAMSEY LEWIS

ビートルズの “A Hard Day’s Night” のカヴァーとか、

Ramsey Lewis Trio – A Hard Day’s Night (Original Stereo)

かっこいい曲がたくさんあります。

ちなみに上の絵は、ラムゼイ・ルイスとは全く関係ありません。ただ単にかわいかったので。

みなさま、楽しいクリスマスをお迎えください!

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2010/12/11

NHL Festival 2010 ・ おまけ

Posted in ハーモニカ・プレイヤー, 自分の録音・録画, 音色 tagged @ 7:42 pm by Yuki

NHL のフェスティバルについては、今日で最後。コンサートでの夫の演奏です。
生で聞いた音色はもっと良くてインパクトもあり、それが伝わらないのが残念ですが、ビデオカメラのマイクでの録音なので、まあ仕方がないですね。でも、細部へのこだわりは聞いて取れると思います。軽やかさの中にある攻撃性。

>Jon Vaughan – NHL H2010 – Bristol, UK – Ampified Harp Solos

親 (いや違う。) の贔屓目みたいなものももちろんあるのですが、私としては、ラシェル・プラよりも、デヴィッド・バレットよりも、彼の演奏の方がずっと良かった。ブルース・ハープって、心にダイレクトに響いて、人の心をぐらぐらと揺さぶる力があるんだよなあ、と久しぶりに感じたライブでした。

2010/12/04

Jump Time!

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged @ 10:12 pm by Yuki

Dennis Gruenling & Jump Time の最近のライブの模様が、YouTube にアップされていました。

2001年に最新のアルバムをリリースしたきりで、近年は Jump Time としての活動からは遠のいていたデニス・グルンリング。なので、この映像は Jump Time ファンにとってはかなりうれしいものではないでしょうか。私は大興奮しました。もう、かっこいいったらないです。新しいアルバムをリリースしたり、バンドとしてツアーに出たりしてほしいなあ。

>Blues Harmonica – Dennis Gruenling – “Jump Time”

>Blues Harmonica – Dennis Gruenling – “It’s Obdacious”

先日のクリップようにシカゴ・ブルースを演奏する時と、今回のようにジャンプ・ブルースを演奏する時では、音の選び方とか、どういうところに演奏の重点を置くかなど、アプローチの仕方が違うことが明らかで、そういうところも聞いていておもしろいです。

彼のようなトップ・プレイヤーを捕まえて言うのも変な話ですが、デニス、上手くなりましたよね。いや、上手かったのは前からですが、YouTube のビデオなんかを見ていると、年を追うごとにどんどん上手くなっている。パワーアップしている。インプロヴィゼーションのスキルと演奏の幅の広さにおいて、この人の右に出るプレイヤーはいないのではないかと思います。私はリトル・ウォルターとデニス・グルンリングは、一日中聞いていても飽きることがありません。

2010/12/03

NHL Festival 2010 – その3 ・ Rachelle Plas

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged , @ 4:12 pm by Yuki

ラシェル・プラの演奏は、フェスティバルの前に YouTube などで聞いていましたが、実はあまり好きではなかったのです。でも、生でライブを見たら気が変わるかもと思って、ちょっと楽しみにしていたんですよね。結果、やっぱり私の好みではなかったのですが、テクニックは素晴らしいし、18歳の若いプレイヤーということで、これからの期待を込めて、ブログで取り上げることにしました。

前述しましたが、技術はしっかりしています。でも何ていうか、彼女のハープは泣かないんですよね。音やフレーズに表情がないので、いまいち胸にぐっと来ないんです。ジェイソン・リッチ風の速吹きをしても、音楽的な盛り上がりや音の表情にに欠けるので、平坦な音の羅列に聞こえてしまう。というのはまあ私の個人的な感想で、オーディエンスの多くは絶賛していました。

確かに、18歳でここまでできるのはすごいですよね。私としては、これからどんどんセンスを磨いて、自分のスタイルを作り上げて、テイストフルな演奏をしていって欲しいなあ、と期待するところです。

Rachelle Plas harmonica blues cognac blues passions 2010

しかし、彼女の演奏を聞いて、「やっぱりジェイソン・リッチはすごいプレイヤーなんだよなあ」 と再確認いたしました。

jason ricci SHAKE YOUR HIPS