2010/12/11

NHL Festival 2010 ・ おまけ

Posted in ハーモニカ・プレイヤー, 自分の録音・録画, 音色 tagged @ 7:42 pm by Yuki

NHL のフェスティバルについては、今日で最後。コンサートでの夫の演奏です。
生で聞いた音色はもっと良くてインパクトもあり、それが伝わらないのが残念ですが、ビデオカメラのマイクでの録音なので、まあ仕方がないですね。でも、細部へのこだわりは聞いて取れると思います。軽やかさの中にある攻撃性。

>Jon Vaughan – NHL H2010 – Bristol, UK – Ampified Harp Solos

親 (いや違う。) の贔屓目みたいなものももちろんあるのですが、私としては、ラシェル・プラよりも、デヴィッド・バレットよりも、彼の演奏の方がずっと良かった。ブルース・ハープって、心にダイレクトに響いて、人の心をぐらぐらと揺さぶる力があるんだよなあ、と久しぶりに感じたライブでした。

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3件のコメント »

  1. ジャンゴ said,

    凄~い、かっこいいです。1曲目は私の大好きなジョージ・スミスさんのアスタティック・ストンプを思わせる乗りで、入り方が現代的で斬新でユニークなアレンジが印象的です。
    2曲目は世界一大好きなビッグ・ウォルターさんのスタイルで更に乗りが良くて垣間見せるホートン節に痺れました~
    実はアメリカではビッグ・ウォルター・マイクと呼ばれてる幻?の超オールド・レアなマイクが手に入りまして只今カスタム化の真っ最中で、明日には完成予定なのですけれど、そんな時にこのブルースハープ演奏が聴けて音質調整にとても参考になりました。アンプは真空管ベースアンプでしょうか?中低音の厚みと太さが凄いサウンドでした。

    • Yuki said,

      >ジャンゴさん

      コメントありがとうございます。

      アンプは、5w の真空管、2 x 10インチ・スピーカーです。でも、トーン作りで最も重要なのはプレイヤー本人ですよね。同じマイク、同じアンプのセッティングで私が吹いても、こんな音は出ないです。

      幻のマイク、ブログで公開されるのを楽しみにしています!

  2. ジャンゴ said,

    ユキさん
    こんばんわ。
    前回言い忘れてました。2曲目の後半は尊敬するライス・ミラーさんのアコースティック・ブルースハープなヴィブラートが駆使されていて思わずニンマリしてしまいました。
    ジョンさんの演奏をユーチューブのお気に入りに登録しました。
    リトル・ウォルターやジョージ・スミス、ビッグ・ウォルターさんと同格になりましたね。
    通称ビッグ・ウォルター・マイクをカスタムするのに一週間オーヴァーかかり何とか使えるようになりましてブログとユーチューブにこの純日本製のヴォイスを表現してみましたので、よろしければご覧下さいませ。


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