2012/03/05

Sonny Boy Williamson II tribute – Dennis Gruenling

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged , @ 10:25 pm by Yuki

ちょっと前に、デニス・グルンリングがアップしていた自身のライブ映像。サニー・ボーイ II の初期のスタイルでの演奏です。「初期のスタイル」 と明確にしているところがおたくっぽいというか、デニスらしいというか。

Sonny Boy Williamson II tribute – “Clownin’ In NYC” – Dennis Gruenling

初期のサニー・ボーイ II といったら、こんな感じでしょうか。

SONNY BOY WILLIAMSON – DO IT IF YOU WANTA – COOL COOL BLUES – TRUMPET 139.wmv

デニスの演奏の大きな特徴の一つは、アンプリファイドのテクニックとそのサウンドだと思うのですが、アコースティックの演奏もやっぱり上手いですね。

広告

2件のコメント »

  1. shin555 said,

    正月にサニー・ボーイⅡのトランペット録音を集めたCDを買ったところなので
    このデニスはツボですね♪
    私がよく行くセッションは10時半以降弱音タイムになりハープの生音が楽しめます♪
    入念に作られた音はもちろん素敵ですが
    いい生音はダイレクトにずどんと響いてくる気がします。

    • Yuki said,

      >shin555 さん

      お、トランペットでの録音を買ったんですか!おたくですね!

      アンプリファイドで良い音を出せる人というのは、アコースティックの音も決まって良いですよね。やはり音色の基本は、機材ではなくて身体で作るものだと思います。


コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。