2012/05/14

ブルースのグラフィティ

Posted in ハーモニカ・プレイヤー, ハーモニカ以外 tagged , @ 10:45 pm by Yuki

私の住んでいる街はストリート・アートが盛んで、街のあちらこちらにグラフィティがあります。

例えばこんな感じで。

そしてその中に、こんなのがあります。

夜だったので、写真がちょっと暗いですけど。

グラフィティ・アートでブルースを題材にしたものってあまり見ないので、初めてこれを見た時は新鮮でした。

>Sonny Terry & Brownie McGhee – Walk on

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2012/05/05

Must Be Jelly

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged @ 10:02 pm by Yuki

日本滞在中、こんなことや

こんなことや

こんなことを

毎日続けていたので、見事に太りました!

危機を感じつつもダイエットに身が入らない理由はズバリ・・・

太ると夫が喜ぶ。

これに尽きます。

うちの夫に限らず、こっちの人は、ぽっちゃりした女性をせくしぃ~と言うことが多いです。女性誌 (なんて買わないですけど、買い物に行くとレジの側に置いてあるので、見出しが目に入る。) などでも取り上げられているので、「ぽっちゃり=セクシー」 というのは、男女共通の見解のようです。

ウィリアム・クラーク (William Clarke) の歌にもありますね。

ゼリーじゃなきゃダメなんだ。だってジャムじゃあんなふうには揺れないからね。

>william clarke-Must Be Jelly

原曲は、チャミー・マクレガーがグレン・ミラー・オーケストラのために書いた “It Must Be Jelly (‘Cause Jam Don’t Shake Like That)” だと思いますが、ウィリアム・クラークのバージョンは、その後に続く歌詞もおもしろいです。

あの娘に惚れてるんだ。だってすごくデカくて太ってるからさ。
俺を腕に抱いて、「小さな男の子」 って呼ぶんだ。
彼女は自分のやりたいようにやるんだ。だって俺は彼女のおもちゃだからね。

日本人の私としては、「ゼリー」 と聞いて思い浮かべるのはこういうので、

この曲を聞く度に、スムーチー (smoochy) な音楽に合わせて、頭の中でぷるるんぷるるんとゼリーが揺れるのですが、アメリカ英語で “jelly” というと、なめらかなジャムみたいなもののことを指すらしいです。しかし、ウィリアム・クラークって体格よかったですよね。あの彼を腕に抱いて 「リトル・ボーイ」 と呼ぶって、どんだけでかいんでしょうか、この女性。

ハーモニカの演奏については、6:00 あたりからが特にすごいと思います。長く伸ばす音が、6度、7度、2度、それからやっと1度 (主音) となっていて、この音のチョイスの仕方が最高に気持ち良いです。何度聴いても飽きません。今日はこれ、30回くらい聴きました (爆)。

ウィリアム・クラークって、写真やビデオではサングラスをしていることが多いですが、たまに見るサングラスなしの顔が私は好きです。いい男ですね。どうしてあんなに早く亡くなっちゃったんだろう、と胸が痛くなります。ジョージ・スミスと写っているこの写真は、こちらのサイトからお借りしました。

2012/05/01

ばれちゃった

Posted in ハープ日記 @ 11:39 pm by Yuki

うちの夫は日本語がわからないのですが、たまにGoogle翻訳などを使って、このブログを読むことがあります。過去に、「デニスがかっこいいって書いてたよね?」 とか、「ジュニア・ウェルズの尻について書いてたよね?」 などと問い詰められたことが何度かありました。でも最近は仕事が忙しくてずっと読んでいなかった様なので、私はアホなこと書き放題だったんです。

それが今日、先日の記事の写真を見て、「あー、オーノギさんのこと書いたんだー。」 と読み始めてしまいました。「ぎゃ~!やめてやめて~!!」 と必死に止める私の言葉を無視して読み進める夫。ハウリン・バーのベースの男の子がセクシーだったとか、ンタレ・ムワインさんがセクシーだったとか書いたのが全部ばれました。ランディが好きなこともばれちゃった。

夫は 「止める必要なんてなかった。僕はぜんぜん怒ってない。」 と妙に誇らしげでしたけど、私は別に夫が怒るのを心配して止めようとしたんじゃないんです。ただ、Google翻訳なんかでは誤訳が多いし、日本語の微妙なニュアンスは絶対に伝わらないので、間違った解釈をされたり、記事の雰囲気が伝わらなくて誤解されたりしたら嫌だなあと思ったんです。まあその他に、夫のことをこっそり書いたり、いい男についてひそか書いたりするのが楽しかったという理由もありますけれども。ばれちゃったらつまんないなあ。