2012/06/03

まったく関係ないですが

Posted in テクニック, ハーモニカ・プレイヤー tagged @ 4:01 pm by Yuki

先日、真夜中に、ぐわしゃ!!という音がしたので、飛び起きてカーテンを開けて外を見ました。そこで私が目撃したものは・・・

ブルン!、キーッ!、ぐわしゃ!!という音を立てながら、

「車がものすごい勢いでバックしながら、うちのガレージに突っ込んでいる」の図

ガレージに泥棒が入るのは実はこれで三度目なのですが、車で突っ込まれるとはさすがに予想しなかったぜ。すぐに泥棒避けのアラームが鳴ったので車はすぐに逃げ、何も盗られずにみましたけれども、それにしても、車で突っ込むってあり?!

ちなみに、一度目はガレージのシャッターをこじ開け、二度目は (その後シャッターのセキュリティーを補強したためでこじ開けるのは無理となったので) ガレージの屋根に穴を開ける、という手法でした。

イギリスではマウンテンバイクを狙った犯罪がとても多く、バイクの強盗を専門にしたギャングがたくさんいます。しかもその多くはティーネイジャー。バイクの強盗はそれほど重い罪にはならないので、捕まってもすぐに保釈され、また同じ犯罪を繰り返す、ということがほとんどなのだそうです。暗い話ですね。

さて、それとはまったく関係ないですが、今日は、最近はまっているビッグ・ウォルター様のこのクリップ。

Big Walter Horton

ぐっと攻めるところ以外は軽く静かに吹いていることがほとんどで、その辺がやっぱりさすがだなあと思います。

私は、アンプリファイドの演奏をする時に、「かっこいい音出したい!」 と思って力んでしまうことが多いんです。私に限らず、こういう人は少なくないと思います。でも、上手い人の演奏を注意して聞くと、やさしく軽やかに吹いていることが多いんですよね。このビッグ・ウォルターもそうですが、リトル・ウォルターとかキム・ウィルソンとかは、軽やかさの極致。ハーモニカもアンプも、やはり力付くでは良い音を出してくれないものだと思います。

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