2012/06/19

Paul Lamb を観に行く

Posted in ハープ日記, ハーモニカ・プレイヤー tagged @ 10:51 am by Yuki

ポール・ラム観て来ました~。

好きなイギリスのハープ・プレイヤーは他にもいますが、ポール・ラムはやっぱりちょっと別格、という気が、彼のライブを観るたびにします。なんていうか、音にものすごいパワーがあるんですよ。アンプリファイドでもアコースティックでも上手いし、エンターテイナーとしても楽しませてくれるし、ニューキャッスル訛りの普通のイギリスのおっさんですが、ステージでハーモニカ吹いている姿はほんとかっこいい。

しかし、ハーモニカ・プレイヤーって (というかブルース・プレイヤー全般に言えることかもしれませんけれども)、ステージ降りると普通のおっさんのことが多いですね。街中で 「きゃ~~!サイン下さい!!」 などと言われているポール・ラムってなかなか想像できません。というか、ブルース自体マニアックな音楽なので、いくらポール・ラムが有名なハーピストだとしても、彼を知っている人は、イギリス総人口のほんのわずかなパーセンテージであるような気がします。ファビュラス・サンダーバーズで人気を得たキム・ウィルソンなんかは、もうちょっとそのファン層が広いような気もしますけれども、それでも、「きゃ~~!キムさん握手してくださ~い!」 と街中で言われているキムというのはあまり想像できません。

ポール・ラムのことを書くはずが、ものすごくどうでもよい内容になってしまいました。あんまり伝わらなかった気がしますが、ポール・ラム、ほんとかっこいいんです。これを聞いてくだされ。

>Paul Lamb and The Blues Burglars – You Sure Make Loving Hard

若い頃の写真はなかなかのハンサム。

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