2012/07/20

Gettin’ Out of Town のコピー

Posted in ハープ日記, 自分の録音・録画 tagged , , , @ 10:59 am by Yuki

けっこう長い間 (かれこれ半年以上) 練習していた “Gettin’ Out of Town” を録画してみました。言わずとしれたサニー・ボーイ2世の曲ですが、私がやったのは、リック・エストリンのバージョンです。

今回、歌は入れなかったのですが、歌がないとハーモニカが休めないので、かえって大変だということが判明しました (笑)。

ビブラートをかけるべきところでかけていないとか、リズムの入れ方が違うとか、原曲と微妙に違うところもありますし、その他にも色々問題はありますが、お暇な方はご覧になってください。楽しんでもらえるとうれしいです。

ハーモニカは、Hohner Thunderbird のCを使っています。

原曲は、リック・エストリンの “On the Harp Side” というアルバムに入っています。このCDは、数年前に大野木一彦さんが京都からはるばる送っていただきました。大野木さん、ありがとうございます。大変役に立っています。

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2012/07/14

Lazy Lester

Posted in ハーモニカ・プレイヤー, CD tagged @ 4:07 pm by Yuki

レイジー・レスターを観に行ってまいりました。幸せです。

ギターと歌で何曲か演奏して、私が 「そろそろハーモニカ?」 と思った頃 (たぶんオーディエンスのほとんどはそう思っていたと思う。)、レスターおじさんはおもむろにこう言いました。

「みんな、ハーモニカ吹くと思ってるんだよね。でもね、ラックがトラックに轢かれちゃったからね。あはは。」

って!!
トラックに轢かれたって!ちょっと!レスター!

というわけで、ハーモニカはなしでした。

最後にハーモニカだけで演奏してくれたので、ちょっとは聞けたんですけどね。もっと聞きたかったので残念でしたが、その分ギターと歌に集中できたので、まあ良しとします。彼の歌は心にじんわり響いて、なんだか泣けてしまいました。ブルースにおける歌の重要さを改めて感じた気がします。ギターも、シャッフルのフィーリングがやっぱりすごい。

レスターは、オープニング・アクトのバンドが演奏している間とか、セットの合間とか後とかに、客席やバーでうろうろしていたので、お話もできて更に幸せ。すごくやさしそうな方でした。

ちゃっかりサインもしてもらった。

ミュージシャンをサポートしたいので、私はライブに行くとついCDを買ってしまいます。アマゾンとかで買うよりも、きっとミュージシャン自身の取り分が多いと思うんですよね。このCD、ノルウェーのミュージシャンとの演奏らしいですが、ハーモニカがスィートなサウンドで、すごく良かったです。

レイジー・レスターは9月までイギリスをツアーしているそうなので、機会があったらまた観に行きたいと思います。

2012/07/08

Everything’s Gonna Be Alright

Posted in ハープ日記, ハーモニカ・プレイヤー @ 11:52 am by Yuki

リトル・ウォルターの、”Everything’s Gonna Be Alright” のコピーを始めました。

この方はやっぱり手強い・・・。ゴースト・ノートみたいなのがいたるところにあるし、あとなんなんですかね、このスウィング感と軽やかさは。いやんなっちゃいます。音取りは比較的楽なのですが、ディテールにこだわったらもうほんと切りがなくて、何時間でも費やせてしまう。

イントロの最初の8小節なんて、非常にシンプルですが、ウォルターみたいにスウィンギーな演奏するのは本当に大変です。

>little walter – everything gonna be alright

でもですね、昨日、辛抱強く、ここばっかり何度も聴いて練習して聴いて練習して・・・というのを繰り返していたら、私の演奏に欠けていたものすごーく大切なことがわかった気がするんです。やっぱりリトル・ウォルター様はすごい。

せっかくなので、例のボックス・セット (Little Walter – The Complete Chess Masters) に入っている4つのテイクを全てコピーしています。イントロもソロも、テイクによってすべて違うんですよね。

タング・スラップ、ダーティー・ノート連発のリック・エストリンのコピーと平行してやっているので、スタイルの切り替えという意味でも大変ですが、がんばります!

2012/07/04

楽しそう・・・

Posted in ハーモニカ・プレイヤー, CD tagged @ 1:04 pm by Yuki

今日のクリップは、ポール・ラムとバンドのメンバーが、お家(たぶん)に集まって、アコースティックのジャムをしている模様。楽しそう・・・。

>Paul Lamb unplugged Mind Games

このバンドはいつも、ステージ上でも、セットの合間の休憩中も、ライブが終わった後も、なんだか仲良さそうで楽しそうにしています。

私はこの間のライブで、新しく出たCDを買って、全員にサインをしてもらったのですが、みんな気さくな人たちでした。ポールには、別れ際に3回もちゅーしてもらっちゃった (こちらではお馴染みの、お別れの挨拶のちゅーです、もちろん)。

ポールの息子のライアンは、普段はサングラスをかけていることが多いのですが、このサインをしてもらった時はサングラスをはずしていて、目がすごくきれいだったので、「サングラスなんかしなきゃいいのに」 と思ったのでありました。