2012/11/25

リトル・ウォルターの映画

Posted in ハーモニカ・プレイヤー, 本 / DVD / 映画 tagged @ 6:14 pm by Yuki

Little Walter の伝記映画ができるらしいです!

タイトルは、”Blue Midnight”。

いつ公開になるのかなどはまだわかりませんが、イギリスでも公開になるのかなあ。日本でも見られるといいですね。

こりゃ楽しみだ。

2012/11/16

RCサクセション うんざり

Posted in ハープ日記 tagged @ 11:46 am by Yuki

昨日から私のテーマ曲になっているのが、この曲。

RCサクセション うんざり

あーもうやってらんねえ。

2012/11/09

NHL Festival 2012 – その2 ・ Phillip Henry

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged @ 1:13 am by Yuki

昨晩は、山田孝之くんの夢を見ました。私は彼の仕事っぷりがすごく好きです。目が覚めたら心がほんわかあたたかくて、ちょっと特した気分になりました。

さて、今日は、フィリップ・ヘンリーというイギリスのミュージシャンです。以前紹介した Son of DaveDave Ferguson など、ハーモニカとビートボックスをループにして演奏するというやり方をするミュージシャンはこれまで見たことがあったのですが、このフィリップくんの場合、ループはなしで(シーケンサーを使わずに)、ハーモニカをビートボックスを同時に演奏してしまいます。

ワークショップで自身の演奏の仕組み(?)を色々と説明してくれたフィリップくん。1穴ブロウと2穴ブロウを吹くのと同時に、1穴ブロウ音の短3度下の音をビートボックスのベース・サウンドで歌って、マイナー・コードを演奏する、というアイディアには降参!下のクリップでもやっています。要するに、Aハープだと、A音とC#音を吹きながらF#音を歌って、F#mのコードを作りあげるということなんですが、よく考えついたなあ、こんなの。

Philip Henry – beatbox-harmonica – Keep Your Lamps Trimmed and Burnin

フィリップくんはもともとサニー・テリーが好きで、どうやったら彼のようにピンでエンターテイメントができるか、ということを考えて、こういうやり方を思いういたということです。独自のスタイルで演奏していても、彼のヒーローであるサニー・テリーの影響が随所に聞き取れて、そういうところがいいなあと思います。

2012/11/03

NHL Festival 2012 – その1 ・ Joe Filisko & Eric Noden

Posted in ハーモニカ・プレイヤー, CD tagged , @ 2:31 pm by Yuki

寒くなってきましたが、みなさんお元気でしょうか?

先週末は、NHL のフェスティバルでした。今年の目玉は、なんとなんと、あのジョー・フィリスコ大先生!もう大感激です~。

しかも今回は、ギターのエリック・ノーデンも引き連れての参加でした!私はジョーのライブは何度か観たことがあるのですが、エリックとのデュオの演奏は録音でしか聞いたことがなかったので、これはうれしかったです。この二人の組み合わせは最強!

Strobe Sessions #7: Joe Filisko & Eric Noden

コンサートやワークショップはもちろん最高でしたが、エリックやジョーがギターを弾いてくれてした深夜のジャムがまた良かったです。更に私は、ずうずうしくも、ずっと練習していたトレイン・サウンドをジョーに聞いてもらって (恥) ちょっとレッスンもしていただきました。感謝感激です (涙)。

写真はホテルのバーでエリックを囲んでのジャム、それから、私がジョーにトレインを教えてもらった後、「次僕!僕の番!」 と言ってジョーにいろいろ教えてもらっている夫。

新しいアルバム、”Missed Blues Train” はまだあまりネットに出回っていない様なので、今日のおすすめは日本国内で買える、I. C. Special。素敵すぎ。