2012/11/09

NHL Festival 2012 – その2 ・ Phillip Henry

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged @ 1:13 am by Yuki

昨晩は、山田孝之くんの夢を見ました。私は彼の仕事っぷりがすごく好きです。目が覚めたら心がほんわかあたたかくて、ちょっと特した気分になりました。

さて、今日は、フィリップ・ヘンリーというイギリスのミュージシャンです。以前紹介した Son of DaveDave Ferguson など、ハーモニカとビートボックスをループにして演奏するというやり方をするミュージシャンはこれまで見たことがあったのですが、このフィリップくんの場合、ループはなしで(シーケンサーを使わずに)、ハーモニカをビートボックスを同時に演奏してしまいます。

ワークショップで自身の演奏の仕組み(?)を色々と説明してくれたフィリップくん。1穴ブロウと2穴ブロウを吹くのと同時に、1穴ブロウ音の短3度下の音をビートボックスのベース・サウンドで歌って、マイナー・コードを演奏する、というアイディアには降参!下のクリップでもやっています。要するに、Aハープだと、A音とC#音を吹きながらF#音を歌って、F#mのコードを作りあげるということなんですが、よく考えついたなあ、こんなの。

Philip Henry – beatbox-harmonica – Keep Your Lamps Trimmed and Burnin

フィリップくんはもともとサニー・テリーが好きで、どうやったら彼のようにピンでエンターテイメントができるか、ということを考えて、こういうやり方を思いういたということです。独自のスタイルで演奏していても、彼のヒーローであるサニー・テリーの影響が随所に聞き取れて、そういうところがいいなあと思います。

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