2013/03/23

キム・ウィルソンはファースト・ポジションでもスウィングする

Posted in テクニック, ハーモニカ・プレイヤー tagged @ 5:13 pm by Yuki

先日、例によって夫とバカ話をしていた時のこと。「もし何にでもなれるとしたら、どんな職業がいい?」という、小学生レベルの質問を私がしたんです。「サッカー選手?F1のドライバー?あ、もしかしてラリー・ドライバー?」という様に。で、それに対する夫の答え:

「キム・ウィルソンのローディー」

だそうです(爆)。

まあ冗談なんですけど、でもたぶんちょっと本気(笑)。アイドルに憧れる女子みたいな発言ですね。

kim_wilson_bs

さて今日は、そんな夫が大絶賛する、キム兄の1stポジションの演奏です。

Can’t Stop Rockin – T-birds

1stポジションって、ブルージーな演奏をするには使える音が限られていると思うのですが、その限られた音でも、これだけスウィングできて、これだけ表現豊かな演奏ができる、というお手本。夫的には、半音と半音の間の微妙なピッチ(マイクロ・トーンって言うんですか?)がツボらしいです。

ローディーになりたいというのもちょっとわかります(笑)。

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4件のコメント »

  1. kazuharp said,

    T-birdsの新譜もすごく気に入ってます!

    • Yuki said,

      >kazuharpさん

      私もサンダーバーズ大好きなんですが、ライブに行くとソウルっぽい曲やハーモニカなしの曲が多いので、やっぱり「キムのハーモニカが聞きたい!」とか、「ブルースが聞きたい!」と思ってしまいます(笑)。新譜はまだ聞いてません!

  2. shin555 said,

    キム兄、素晴らしいですね!
    1stの常套である高音域を最低限にして
    低いところだけでめっちゃスウィングしてます。すごいなあ♪
    キムのローディ、私もちょっとなりたい(^-^)

    • Yuki said,

      >shin555さん

      使ってる音は普通の人(例えば私)と同じなんですけどねえ。フレージングとタイミングとフィーリングが尋常じゃないです。一緒にローディーやりたいですね。


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