2013/07/19

キム・ウィルソンに会いに行く

Posted in ハープ日記, ハーモニカ・プレイヤー tagged , , @ 3:41 pm by Yuki

今日は朝から、「何ニヤついてんの?」 と夫につっこまれてしまった私です。これを書いている今も、ついつい顔がゆるんでしまいます。だってだって、昨晩のファビュラス・サンダーバーズが、あんまりにも素敵だったんです!

このメンバーでのライブは何度か見ていますが、バンドとしては今回が一番良かったです。いつだったかキムがインタビューで、「現在のバンド・メンバーはみんな、自分ひとりの演奏よりも、バンドとして良いサウンドを作ることを大切にしている」 というようなことを言っていた気がします。今回のライブは、それがものがすごく感じられました。グルーヴィーなリズム隊、Jay MoellerとRandy Bermudesの上で、シャープなJohnny Moellerのギターと、心に響くMike Kellerのギターが掛け合いをする。それをぐいぐいひっぱるのはやはり最高のフロントマン、Kim Wilson。

もう、ものすごーくかっこよかったです。しかもみんな、いい男 (やっぱりそこかい)。ランディ好き、シャツ・フェチの私としては、「今日はどんなシャツかしら。やっぱり黒かしら」 とどきどきしていたのですが、ステージに現れたランディは、なんとチェックの半袖シャツでした。萌えまくり。しかも、となりのマイクもチェックの半袖で、ダブル萌え。(ええと、意味のわからない方は過去記事をご覧下さい。)

Randy_Bermudes_Mike_Keller

やっぱりね、ランディはかっこよかったです。せくしぃでしたです。思わず告りそうになりました。それから、キムが毎回やる長ーいハープ・ソロの間、バンド・メンバーはいったんステージから降りるのですが、戻ってきた時にマイクがセブンアップの缶を持って来てステージで飲んでいて、それ見て 「かーわーいーいなあ!もう!」 と叫びたくなりました。セブンアップ飲むマイク・ケラーに萌えるこの感じ、わかっていただける方はぜひご一報下さい。お友達になりましょう。(そんなのたぶんわかる人いない。)

のっけからアホモードでとばしましたが、このブログは確かハープ・ブログだったはずなので、そろそろ肝心のキム兄のハープについて書きたいと思います。

結論: キム兄はやっぱりすごい。ぜんっぜん格が違う。

ライブは何回も見ているし、すごいのは承知だったはずなのですが、私が知っていた以上にキム兄はすごかった。豊富な音色とフレージング、攻めるところと引くところの絶妙なタイミング、音の切り方などの表現力、もうどれを取っても別格です。キム兄万歳。

f_thinderbords2a.resized

写真はもっといっぱい撮りたかったのですが、音楽に集中できないので、数枚に留めました。ハープ吹いているときはめっちゃ集中して聞いていたので、とてもじゃないですが撮れませんでした。。。ブロガー失格。

キム兄、最近ちょっと痩せましたよね。どうかどうか、これからも健康で、ずっとハープを吹き続けてください!

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