2013/08/21

Mark Graham

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged @ 11:10 pm by Yuki

今回参加したブルース・ワークショップでは、マーク・グレアムもハーモニカを教えに来ていました。カントリー・ブルースやフォークを主に演奏する素晴らしいプレイヤーで、私はジョー・フィリスコがビギナーのクラスをやっている間は、マークのクラスでお勉強しました。

彼の演奏は、ごりごりのブルースとは違いますけれども、やはりブルースに共通する点はたくさんありますし、ブルースの要素がたくさん入っています。

mark_graham.resized

有名なこの曲をマークがやるとこんなふうになります。ダイアトニック・ハーモニカの魅力を見事に引き出した演奏。こういうのを聞くと、ハーモニカって本当に色々な表現ができる素晴らしい楽器だなあ、と思います。
The Kings of MongrelFolk™-John Henry

それから、マークの曲は歌詞がおもしろくて、コンサートでもどっかんどっかん笑いをとってました。この曲なんか、天国的に美しいハーモニカのイントロとソロと、愉快な歌詞が絶妙にマッチしています。ハーモニカを聞いていると本当に美しくて泣けてくる、でも歌詞がおかしくて笑えてくる、不思議な魅力のある曲です。
The Kings Of MongrelFolk™-Last Words

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