2013/09/15

ブルース・ハープ界の色男たち ・ 第2段

Posted in ハープ日記, ハーモニカ・プレイヤー, ハーモニカ小物 / お手入れ tagged , , , @ 10:48 pm by Yuki

仕事がらみの雑用とか、生活上の雑用などに時間を取られることが多い今日この頃。一日中、音楽といい男のことだけを考えて暮らす、というのが私の理想の生活ですが、一応社会人なのでそうも行きません。ということで、ブログで発散!ブルース・ハープ界の色男たちの第2段です。

まず、ものすごくかっこいいこの写真。

sbw_lw

左からElmore James、Sonny Boy Williamson II、Earl Phillips(長い間、Tommy McClennanだと言われてきた様ですが、Earl Phillipsが正解みたいです。)、それからLittle Walter。

ものすごい顔ぶれが、オーラ発散させながらシカゴの街を歩いています。煙草に火をつけているサニー・ボーイとか、楽しそうに笑っているリトル・ウォルターとか、自然な感じが非常に良い写真です。しかもみんな白シャツで、シャツ・フェチの私としてはよだれ出そうです。リトル・ウォルターのタイなんてもう最高。白シャツって、場合によってはミュージシャンというよりサラリーマンみたいになってしまうことがありますが、この顔ぶれではそれはありえません。1953年頃の撮影らしいですが、だとしたらリトル・ウォルターが自己名義でばりばりやり出した頃ですね。こんな無邪気な笑顔を見ると、切なくなっちゃいます。この人には本当に、もっと長生きしてほしかった。

それにしても、リトル・ウォルターとサニー・ボーイの足の長さは尋常じゃあないです。サニー・ボーイにいたっては、こんな写真もあります。

king_biscuit2

足長っ!!余裕で8頭身はありそうです。この写真はちょっと無理やり笑っている感があってあれですけど、同じくKing Biscuit Timeからの写真で、こんな素敵なのもあります。

sbwii

これ、かっこいい!めっちゃタイプ!何がタイプかっていうとですね、ええと、体つきが。(こら!)まくり上げた白シャツの袖から出てる腕とか、太股の感じとか、足首とか、それに何より私は、背の高い人に弱い。

サニー・ボーイと言えば、私が最近夢中でコピーしている1世(ジョン・リー・サニー・ボーイ・ウィリアムスン)の方も、素敵な写真があります。残されている数少ない写真のほとんどで人の良さそうな笑顔を浮かべているこの方ですが、めずらしくこんなイケメンなのも。

johnlee-sonnyboy-williamson.resized

かっこいいですね!

それから、ビュレット・マイクを持っている、ちょっと激しい感じのこの写真もかっこいい。アンプリファイドの録音は残っていませんが、天才・リトル・ウォルターがあの革新的な演奏で現れるずっと前から、ジョン・リーはアンプリファイド・ハープを試みていたこととなります。

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でもやっぱり、私が一番好きなのは、ジョン・リーらしいこれ。

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明日もコピーに励みます!

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