2013/04/07

ファースト・ポジション – JVの場合

Posted in ハーモニカ・プレイヤー, ハーモニカ以外, 自分の録音・録画 tagged , @ 8:10 pm by Yuki

キム・ウィルソンのファースト・ポジションと、ロッド・ピアッツァのファースト・ポジションに続きまして・・・ええと・・・今日は夫です(笑)。この流れで自分の演奏は絶対に載せないですけど(キムとロッドの後に続くのは恐れ多い。)、夫の演奏なのでまあいいや(思いっきり他人事)。

先日、家で練習していたら、隣の部屋から夫がやって来て、「ちょっと音たくさん詰め込みすぎじゃないの?」と言われました。まあ確かにこういう演奏を聞くと、少ない言葉で多くを語るのって大切だよな、と思います(練習に夢中になると、つい忘れてしまう)。

途中からグラスも使ってます。

Pete Harris & Jon Vaughan – Trouble in Mind

歌とギターは、ピート・ハリス(Pete Harris)。住んでいる地域が違うので(ピートはサウス・コースト、うちはウェスト・コースト。笑)、最近まであまり良く知らなかったのですが、ギターも歌も非常に素晴らしいブルース・ミュージシャンです。モジョ・ビュフォードやレイジー・レスターがイギリスでライブをした際は、彼のバンドがバックを務めたこともあるそうです。私はバンドの演奏は聞いたことがあったのですが、こういうアコースティックの演奏は今回が始めてだったので、ピートの演奏の幅の広さに改めて感心しました。(ミシシッピ・ジョン・ハートの曲なんかもやって、もう本当に素晴らしかったのですが、カメラの電池が切れてしまったのです。)

ファースト・ポジションではないですが、他にもいくつか録画したので、お暇な方はご覧になってください。

まずは、ジョー・フィリスコ大先生の影響がばりばり感じられるこちら(笑)。

Pete Harris & Jon Vaughan – Good Morning Blues

それから、ビッグ・ウォルター様の名曲。

Pete Harris & Jon Vaughan – Big Walter’s Boogie

後日、あるブルースマンのホームパーティに招かれ、そこでも演奏しました。マイクなしの純アコースティックの演奏です。
私が一番好きなブルースの曲のひとつ。

Pete Harris & Jon Vaughan – That’s Allright

このホームパーティーでは、アメリカ人のミュージシャンとのジャムもあったのですが、そちらはまだ彼の承諾を得ていないので、彼のOKが出たら、YouTubeにアップしたいと思います。

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2013/03/25

Nine Below Zero を演奏してみる

Posted in 自分の録音・録画 tagged @ 10:39 am by Yuki

久々に、演奏の動画を YouTube にアップしました。今回はコピーではなくて、Nine Below Zero を自分なりにのアレンジでやってみました。下手な歌も入ってます(恥)。

数年前の話ですが、ファビュラス・サンダーバーズのライブで、キム・ウィルソンがアンコールで Nine Below Zero をソロでやってくれたんですね。それがすごくかっこ良かったので、いつかそんなのをやってみたいなあと思っていました。その結果がこれ(爆)。全く比べ物にならない。

私は実は、自分の演奏を録音するのが大嫌いで、ピアノでも歌でもハーモニカでも、すごく緊張します。今回もものすごく一杯一杯で、ハープのソロが終わって歌に戻るところなんか、もうあっぷあっぷしてます(笑)。

お暇な方はお付き合いくださいませ。

ハーモニカは Hohner Crossover のGを使いました。自分の(マリンバンド)は、あまり長く吹くと口の端がこすれて痛いので、最近Gは夫の Crossover を借りています。自分用のが欲しいんですが高いので、誕生日まで待つ予定です。

2012/07/20

Gettin’ Out of Town のコピー

Posted in ハープ日記, 自分の録音・録画 tagged , , , @ 10:59 am by Yuki

けっこう長い間 (かれこれ半年以上) 練習していた “Gettin’ Out of Town” を録画してみました。言わずとしれたサニー・ボーイ2世の曲ですが、私がやったのは、リック・エストリンのバージョンです。

今回、歌は入れなかったのですが、歌がないとハーモニカが休めないので、かえって大変だということが判明しました (笑)。

ビブラートをかけるべきところでかけていないとか、リズムの入れ方が違うとか、原曲と微妙に違うところもありますし、その他にも色々問題はありますが、お暇な方はご覧になってください。楽しんでもらえるとうれしいです。

ハーモニカは、Hohner Thunderbird のCを使っています。

原曲は、リック・エストリンの “On the Harp Side” というアルバムに入っています。このCDは、数年前に大野木一彦さんが京都からはるばる送っていただきました。大野木さん、ありがとうございます。大変役に立っています。

2010/12/11

NHL Festival 2010 ・ おまけ

Posted in ハーモニカ・プレイヤー, 自分の録音・録画, 音色 tagged @ 7:42 pm by Yuki

NHL のフェスティバルについては、今日で最後。コンサートでの夫の演奏です。
生で聞いた音色はもっと良くてインパクトもあり、それが伝わらないのが残念ですが、ビデオカメラのマイクでの録音なので、まあ仕方がないですね。でも、細部へのこだわりは聞いて取れると思います。軽やかさの中にある攻撃性。

>Jon Vaughan – NHL H2010 – Bristol, UK – Ampified Harp Solos

親 (いや違う。) の贔屓目みたいなものももちろんあるのですが、私としては、ラシェル・プラよりも、デヴィッド・バレットよりも、彼の演奏の方がずっと良かった。ブルース・ハープって、心にダイレクトに響いて、人の心をぐらぐらと揺さぶる力があるんだよなあ、と久しぶりに感じたライブでした。

2009/10/31

恥を忍んで・・・

Posted in ハープ日記, 自分の録音・録画 @ 9:35 am by Yuki

先日のフェスティバルでのビデオが YouTube にアップされていました。こうして録音されたものを聞いてみると、夫より上手かったとか音が良かったとかいうことはやはりあり得なかったのだと思い知ります。くそー。

けっこう気持ちよく盛り上がって吹いていたのですが、改めて聞いてみると 「え?こんなだったの?」 という部分もかなりあり・・・。良い思い出は思い出のままそっとしておくのが賢明なのかもしれません (笑)。そんな感じで、反省点が山積みなのでアップしようかどうか迷ったのですが、アダム (Adam Gussaw) のサイトのフォーラムにも載せられていたし、msakai さんにも早々と発見されてしまったので、観念してこちらでも紹介することにしました。 お暇な方はどうぞ。

National Harmonica League 2009 – Friday Night Jam – John and Yuki

私は5thポジションでやっています。ビデオは途中で切られていますが、この後私のピアノがあり、夫がまたソロを取って終わりました。ギターはリー・サンキー (Lee Sankey)。演奏前に夫と話をしていて、「ぜひギターを弾きたい」 と参加してくれたのであります。感謝。

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