2011/06/18

ミュージシャンのシャツの着こなしを見てみる

Posted in ハーモニカ・プレイヤー, ハーモニカ以外 tagged , , , , , @ 9:16 am by Yuki

先日の記事で、ジェリー・ジェモットがキング・カーティスと演奏しているクリップを紹介しましたが、それを見ていて気づいたこと。

シャツがフリフリ!

タキシードにフリルのシャツにサングラスという着こなし。かっこいいではありませんか。胸元もフリフリ、袖口もフリフリでかわいい!シャツフェチの私としては、いい男が素敵にシャツを着こなしているのを見ると、へろへろになってしまいます。例えば、ランディ・バミューデス。

パープルですよ、パープル!ランディは黒を着ることも多くてそれも似合うのですが、こういう白っぽい色の方が数倍素敵だと思います (白シャツフェチ)。肩から胸にかけての刺繍もかわいい。それにこの、身体の線がちょうどよく出たフィット感。どうですか、みなさん。手を伸ばしてそっと触れたくなりませんか?時間をかけてやさしくゆっくり脱がせたくなりませんか? (たぶんならない。) このシャツを着て演奏しているクリップもあって、これは非常に危険です。こんなのを YouTube に載せてはいけません。好きになってしまいます。刺繍がついた袖口から覗く手と、シャツの身体へのフィット感と、首周りの開き具合にノックアウト! (死語!)

>Fabulous Thunderbirds: She’s Tuff

ハーピストでも素敵にシャツを着ている人がいますね。ちょっと粗雑な着こなしがその攻撃的な表情に合っているリトル・ウォルター。メンチ切っている (また死語?) ヤンキーに見えないこともないですが、この荒々しさはかっこいいです。不良 (死語続出?) の上級生に憧れる中学生みたいな気分になっちゃいます。ウォルター先輩、第2ボタン下さい!

サニー・ボーイ2世はスーツも似合いますが、上着を脱いだシャツ姿も素敵ですね。サスペンダーが渋くて高ポイントです。

タキシードに白シャツでフォーマルな装いのウィリアム・クラーク。でもちょっと襟元を開けて、上手く着くずしているところがかっこいい。胸のポケットのアクセサリーが、ポケット・スクエア (ハンカチ) ではなくてハーモニカというところも憎いです。

キュートなチェックのシャツをクールに着こなすチャーリー・マッスルホワイト。丈が短めなところが洒落ています。しかしこの写真は、いい男が4人そろってシャツですよ!!どうしますか、みなさん (たぶんどうもしない)。欲を言えば、ジューン・コアのシャツが長袖であってほしかったと思います (長袖シャツフェチ)。

やっぱりシャツは長袖で白系統で、ちょうどよい具合に身体にフィットしていてほしいものです。それから、やはり素肌の上に直に着てほしい。先ほどの Fabulous Thunderbirds のクリップでは、マイク・ケラーがシャツの下にTシャツなんか着ていますけれども、これはいけません!骨っぽくて (こちらの女性に人気のマッチョタイプは私は苦手。)、ちょっとシャイでやさしそうな感じ (サインと握手をしてもらった時の勝手な印象。) が私好みでセクシーなのに、なんてもったいない!!!いい男は潔く、素肌の上にシャツを着るべきだと思います。

以上、エロハープブログでした!

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2011/05/14

動きがかっこいいハーピスト番付 ・ 予告編

Posted in ハーモニカ以外 tagged , , @ 10:05 pm by Yuki

最近すっかり不定期更新となっているこのブログですが、懲りずに読みに来て下さっている方々、ありがとうございます。

一ヶ月以上ぶりに書いた先日のエントリーは、書いている最中も書いた後もすごく楽しかったんです。それで、「これからはもっときちんとブログを書く時間を作ろう!」 と思っていた矢先、コメント欄でちょっと疲れるやり取りがあって、出鼻をくじかれた感じがしています。ブログをやってコメントを受け付けている限り、様々な人がそれぞれの意見を書き込んで行くのは当たり前のことなので、それはかまいませんし、今回に始まったことでもありません。でも、こういうことがある度に思うのですが、相手のことを何も知らずに、短いコメント欄で相手の顔を見ることもなく議論を (しかも楽器も音源もなしに音楽についての議論を) するというのは非常に難しいです。実体感がつかめない人を相手に議論をするというのは大変で、ネット上のコミュニケーションではそれが普通だということはわかっていはいますが、私はそういうところは古風なんですかね、やはりちと苦手です。「ごあいさつ」 のページに写真とメールアドレスを載せているのも、少しでもフェアでありたいう気持ちと (やはり色々と言いたいことを言っているわけですから。)、読んでくださっている方々の感じる 「実体のなさ感」 を少しでも減らしたいと思っているからです。

更にこれも毎回のことですが、私の書いた事と異なる意見を持つ方々が残すコメントは、攻撃的だったり、感情的だったり、嘲笑的だったり、喧嘩腰だったりすることがほとんどなんですよね。私の文章力のなさがそういったコメントを招いているのかもしれませんけれども (読み返してみて上手く説明できていなかったと思うことは正直よくあります。)、名前を名乗って握手を交わしてからする面と向かっての議論だったら、こういうことも少ない気がします。インターネットってすごく便利で良い面もたくさんありますが、問題点も多いですね。私としてはできるだけ冷静に丁寧に対応しているつもりですが、こういうのはやっぱり疲れちゃいます。

さて、そんなちょっとブルーな気持ちを吹き飛ばすために何を書いたら良いか・・・と考えていて思いついたのは、「いい男について書こう」 ということです (爆)。ずっと前に書いた、「ブルース・ハープ界の色男たち」 というエントリーは書いていてすごく楽しかったし、先日のランディ・バミューデス (Randy Bermudes) についての記事も、書いていてうきうきしてしまいました。いい男達のことを思うのは、人生の楽しみのひとつであります。それで今回は、まあ先日のランディの話からの流れで、「動きがかっこいいハーピスト番付」 というのをやってみたいと思います。もうこの時点でくだらなさ丸出しですね。

しかも今回、タイトルを 「予告編」 としたのは、ランディについてもう少し書きたかったからという、なんとも浅はかな理由からでしかありません (爆)。先日の記事ではまあ、一応音楽についても書きましたが、今回はそんなのは一切なしで、純粋にランディのセクシーさについて書こうというどうしようもない趣向です。「このブログは音楽ブログでは?」 というつっこみは却下します。ということで、本当に本当にお暇な方のみ読んでくださいね。というより、お暇な方でも読まなくて良いくらいの内容のなさです。ランディのファンの方、またはこの間のクリップを見て 「お、これはちょっとかっこいいのでは?」 と思った方なら少しは楽しんでいただけるかと思います。「ただのスキンヘッドに髭の兄さんじゃねーか」 と思った方は、今回はどうぞ読み飛ばしてください。

さてさて、最初のクリップは、スロー・ブルースを演奏するランディ。いや、もう、これは、最初から最後まで素敵すぎ。リズムに合わせてダンスするように動く様子も、ぐっと何かをこらえているような切なそうな表情も。この身も心も音楽に浸りきっている感じがなんともせくしいなんですよね。時々、宙を見つめるその表情も、リズムに合わせて口を動かす様子も素敵。3:42 あたりでチャーリー・マッスルホワイト (Charlie Musselwhite) の方をくっと向いて、じっと見つめるところなんてもう、たまりません。きゃ~。こんなふうに見つめられたら、すぐに惚れてしまう (妄想中)。それから、シャツフェチ (え?) の私としては、袖をちょっとまくっているところとか、首の周りが開いている感じとか、胸の下の皺のより具合とかがかなり良いんです。きゃ~。

Charlie Musselwhite Wendelstein Germany

次のクリップは短いので、みなさん見逃さないようにしっかり見てくださいね (しかし本当に見る人いるんでしょうか、こんなの)。まず、0:28 あたり、1小節目に戻る時のテンションを感じている様子が素敵。きゃ~。それから、0:54 あたりで、たぶんキッド・アンダーセン (Kid Andersen) とアイ・コンタクトを取っているんだと思いますけど、ちょっと眉毛を上げての上目遣い。それから横へ流れるように揺れます。きゃ~きゃ~。素敵です~。

Charlie Musselwhite “Gone Too Long”

この2本のクリップでは、キッド・アンダーセンもなかなか私好みです。スーツに髭、色メガネ (死語?) でワイルドな感じのキッドも良いですが、私としてはそれよりも、今回のクリップの様にさらさらヘアー (これも死語?) とシンプルなシャツでナチュラルな感じ (1本目のクリップ) とか、ちょっとやんちゃな優等生みたいな感じ (2本目のクリップ) の方が良いなあと思います。2本目のクリップの 1:15 あたりで、ランディの方を向いて微笑んで頷く様子もかわいい。そういえば、チャーリー・マッスルホワイトも若い頃はすごくかっこよかったですよね。この方は現在も素敵な歳の取り方をしていると思います。

あ~やっぱりいい男について書くのって楽しいですね (自己大満足)。次回はいよいよ、「動きがかっこいいハーピスト番付 ・ 本編」 です。候補は挙がっていますが、実はまだ順位はつけていません。「どーせ1位はあいつだろ」 と思っているそこのあなた、今回はどんでん返しがあるかもしれませんよ! (あるかな?)