2014/03/25

Sonny Terry – Joe Filisko と Paul Lamb の場合

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged , , @ 8:19 pm by Yuki

引き続き、サニー・テリーをやっております。もう楽しくて楽しくて、毎日こればっかり。

音楽って、練習ももちろん大切ですが、「聞く」こともそれと同じくらい大切ですよね。ということで、最近はサニーおじさんをよく聞いています。もちろん サニーはずっと前から大好きでしたけれども、自分でやるようになると、聞き方もちょっと変わります。聞いていただけの時は気が付かなかったサニーおじさんのすごさに感動する毎日です。サニー・ボーイ1世のコピーをやっていた時にも感じたことですが、これは楽器を演奏することの一つの醍醐味だと思います。毎日こつこつと練習していることへのちょっとしたご褒美、という感じで嬉しくなります。

それと同時に、最近は、現代のプレイヤーでサニー・テリーのスタイルをやっている人の演奏も聞いたりしています。

サニー・テリーといえばやはりこの方、ジョー・フィリスコ大先生。永遠の憧れです〜。演奏からもその前の話からも、サニーとブラウニーに対するリスペクトが感じられます。次回会うまでにサニー・テリーをいっぱい練習して、ジョーに聞いてもらうのが、当面の私の目標(爆)。

>Joe Filisko & Eric Noden – Whoopin’ the blues

それから、イギリスのハーモニカ・エース(笑)、ポール・ラム。この方のサニー・テリーもすごい。今は教則本/CD/DVDがたくさん出ていますし、ネット上にもたくさんの情報があふれていますが、彼がハーモニカを学んだのは色々な情報がなかった時代なので、全て独学したそうです。そんな若きポールのヒーローだったのが、サニー・テリーとビッグ・ウォルター。現在では独自のスタイルを持っているポールですが、それもこの二人の演奏をがっつり学んだからこそ、という気がします。ブルース・ハープって、ブルース・スケールやブルー・ノート、ヴァンプ、ブルージーなリフなどを使えば、「ブルースっぽい」演奏にはなりますが、それだけだとやっぱりブルースとしては何かが欠けてしまうんですよね。ブルース・ハープのパイオニアのスタイルをとことん学んだ人の演奏は、やはり強いです。ポールが、サニー・テリーの一曲を10年かけて学んだ、という武勇伝(?)は有名です。「どれだけサニー・テリーに似ているか」という面では、ポールの方がジョーよりも近いかなあという気がします。私の知っている限り、サニー・テリーのスタイルでこの人に適うプレイヤーはいない、というくらいすごい。

>Paul Lamb plays a Sonny Terry style harmonica slow blues

サニー・テリーでは、こういうスローな曲の方が、実は難しかったりします。使ってる音はシンプルなんですけどね、どうやってこの独特の音色とフィーリングを出すのかは、今のところぜんっぜんわかりません。

明日も練習がんばります。

2013/10/16

Nose push

Posted in テクニック tagged @ 10:03 am by Yuki

昨晩はナイフで首を尽き刺されて殺される夢を見ました。どうしてこうも悪夢ばかりなのか。

さて、頭痛いとかお腹痛いとかはよくある私ですが、風邪はめったにひきません。「馬鹿は風邪をひかない」というのはやはり真実なのでしょうか。しかしこの夏、一年半ぶりくらいにちよっとした風邪をひきました。体調悪い日とか、集中力に欠ける日は練習休むこともありますが、今回はどうしてもサニー・ボーイ I のコピーの続きがやりたくて、風邪をひきながら練習しました。

喉と頭が痛かったので辛いかなあと思ったのですが、実際にハーモニカを吹いてみて一番辛かったのは、鼻づまり(笑)。鼻から息が抜けないので、苦しいったらないです。ブルースでは、ブローよりもドローで演奏することが圧倒的に多いので(ブルージーな音やフレーズの大半は、ドロー音で演奏されます。)、肺に溜まった息をところどころで出して行かないと、いっぱいいっぱいになって演奏が続かなかったり、パワフルなドロー音が出せなくなったりします。普通はブロー音を演奏する時に鼻からも息を出して次のドロー音に備えるのですが(ジョー・フィリスコ大先生は、『ノーズ・プッシュ』と呼んでいました。)、風邪で鼻が詰まっているとこれができなくてかなり苦しいです。やっぱりブルースは吹くよりも吸って演奏するものなんだよなあ、と改めて感じました。逆に、ドロー音を演奏する際に鼻から息を吸い込むのは避けた方が良い様です。

イギリスではもう、朝晩は暖房が必要な毎日です。これから寒い季節になりますが、みなさんも風邪などひかぬよう、お気をつけください!

2013/09/20

チューニングを学ぶ

Posted in ハーモニカ小物 / お手入れ tagged , @ 10:04 pm by Yuki

あああ・・・。ついに私のハープおたく度ここまで来てしまいました。ハーモニカのチューニングとかセッティングとかは、自分でやるのはこれまで避けてきたのですが、最近はチューニングも自分でやってます。それだけならまだましなのですが、チューニングをするとギャッピングの設定などが多少変わってしまうことがあるので(私のやり方が悪いだけかもしれませんが)、それを修正するためにギャッピングにも興味が出てきてしまったという。

tuning

ハーモニカに限らず、もともと楽器や機材自体にあまり興味がない人間なので、ハーモニカをいじるのとかも興味なかったんです。分解して洗うとか、リード・プレートの端を削るとかはさすがにしますけれども、それ以上の事は難しそうだし覚えるの大変そうだし、そんなことに費やす時間があったら練習したい!という感じでパスしてきました。しかしですね、C調一本でやっていた頃は良かったのですが、さすがに本数が増えてくると、すべて夫に頼むというのも気がひけてきます。夫の他にもカスタムやっている友達や知り合いもいますが、その度にお金や時間(ハーモニカを届けに行ったり、郵送したりする時間、チューニングが出来上がるのを待つ日数)がかかるよなあ・・・と考えているうちに、「自分のハーモニカくらい自分でチューニングできるようになろう」と思ったわけです。それから、夏にワークショップでお会いしたジョー・フィリスコ大先生の影響も実はちょっとあったりします。ジョーのハーモニカはすべて完璧にチューニングされていてました!レッスンを受けていて、彼の耳の良さや、ハーモニカの響きに対する敏感さ、楽器の歴史や構造に対する深い理解などをありありと感じたこともあり、ちょっとでもそれに近づけたらいいな、と思ったのです。

JoeFilisko.resized

現在、私の「憧れのハーピスト・ナンバー・ワン」なJoe Filisko。

それで、ついに重い腰を上げたわけですが、基本、凝り性な性格なので、やってみたら意外に楽しかったっていう。最近、サニー・ボーイ・ウィリアムスン1世(ジョン・リー・ウィリアムスン)のコピーばっかりやっている私を見て、夫が「絶対に純正律のハープを使った方がいい」と言うので、ジョン・リーの曲に使うハープは純正律にチューニングすることにしました。純正律、平均律などについては別の機会に書きたいと思います。

2013/08/12

ブローベンドの練習方

Posted in テクニック tagged , @ 10:13 pm by Yuki

テクニック的な面でも、メンタルな面でも、ジョー・フィリスコのワークショップで学んだことは数え知れませんが、実用的なことで役に立って助かったことの一つに、ブローベントの練習方があります。本当に目から鱗だったので、このブログで皆さんにおすそ分けです。既に知っている方もいるかも知れませんが、知らない方も多いと思うので。

ジョーが言うには、ブローベンドは「舌を押し上げてする」と勘違いされがちだけれど、実際はドローベンドと同じように舌は下がるのだそうです。

それを踏まえて、この舌が下がる感覚を確かめながら練習するために、まずDハープの6穴をドローベンドしてみます。音としては、BからBbにベンドすることになります。それからその時の身体の使い方を保つ様にしながら、Gハープの8穴をブローベントします。BからBb、先ほどと同じ音です。同じ要領で、Fハープの6穴をドローベンドしてから、Gハープの9穴も練習します。こちらは、DからDbとなります。この様に、ブローベントの練習をする時は、常にDハープとFハープをGハープと交換して確認しながらするように、とのことでした。

ドローベンドを力んでやっている場合は、まずそこを改善しないと難しいかもしれませんが、ドローベンドがリラックスしてきちんとできている場合は、この方法でブローベントもすぐにできるようになる(できかかっていた人の場合は改善される)と思います。

私は舌を押し上げていたわけではないのですが、タングブロックでのブローベントが(練習不足もあり)いまいちだったのです。でも、ジョーのこの練習方を使ったら、一発で改善されました。タングブロックでドローベンドはできてもブローベントができない、という方はぜひお試し下さい。パッカーでやる場合も、ドローベンドとブローベントで舌や身体の使い方が変わらないようにする、という練習の仕方は同じです。

それからやはり、耳をきちんと使って、きれいな音が出ているか確かめながら練習することが大切だと思います。DハープとFハープのドローベンドと同じ様な音が、Gハープのブローベントで出ているかどうか、確認しながらやると良いと思います。

舌を押し上げたり、力づくで吹き込んだりしてもブローベントはできることはできますが、やはりハーモニカという楽器の構造に合った吹き方をした方が良い音がしますし、何より断然楽な演奏ができます。

ジョーはカスタマイザーとしても有名な方で、彼のレッスンを受けていると、今回のように、「ハーモニカの構造を知り尽くした人の教え方だなあ」と感じることがあります。こういうことを書くと、「本人もカスタマイズしたすごいハーモニカを使ってるんだろうな」と思う方も多いと思いますが(私も数年前にお話するまでは思っていました。)、最近は自分用にはもっぱらCrossoverを使っているそうです。チューニングは純正律に近づけている様ですが。

どの生徒に対しても、的確な注意と指示を与えつつ、励みになる言葉を常にかけていたジョー。音楽を教える立場としても(私は仕事でピアノを教えています。)、学ぶことがたくさんありました。彼のハーモニカに対する愛情、ハーモニカを教えることへの情熱、ブルース・ハープの歴史と歴代のハーピストのスタイルにおける知識、それから、あたたかく愉しいその人柄。最も尊敬するハーピストの一人です。

2013/07/27

Kim Wilson の Mannish Boy

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged , , @ 7:15 pm by Yuki

今日見つけたクリップ。キム兄の Mannish Boy。めっちゃかっこいいです!キム兄、愛してます!

Mannish Boy by /The Fabulous Thunderbirds February 18 2013

明日から一週間、Joe Filisko大先生のワークショップに行って来ます!

2012/11/03

NHL Festival 2012 – その1 ・ Joe Filisko & Eric Noden

Posted in ハーモニカ・プレイヤー, CD tagged , @ 2:31 pm by Yuki

寒くなってきましたが、みなさんお元気でしょうか?

先週末は、NHL のフェスティバルでした。今年の目玉は、なんとなんと、あのジョー・フィリスコ大先生!もう大感激です~。

しかも今回は、ギターのエリック・ノーデンも引き連れての参加でした!私はジョーのライブは何度か観たことがあるのですが、エリックとのデュオの演奏は録音でしか聞いたことがなかったので、これはうれしかったです。この二人の組み合わせは最強!

Strobe Sessions #7: Joe Filisko & Eric Noden

コンサートやワークショップはもちろん最高でしたが、エリックやジョーがギターを弾いてくれてした深夜のジャムがまた良かったです。更に私は、ずうずうしくも、ずっと練習していたトレイン・サウンドをジョーに聞いてもらって (恥) ちょっとレッスンもしていただきました。感謝感激です (涙)。

写真はホテルのバーでエリックを囲んでのジャム、それから、私がジョーにトレインを教えてもらった後、「次僕!僕の番!」 と言ってジョーにいろいろ教えてもらっている夫。

新しいアルバム、”Missed Blues Train” はまだあまりネットに出回っていない様なので、今日のおすすめは日本国内で買える、I. C. Special。素敵すぎ。

2012/03/28

トレイン・イミテーション

Posted in テクニック, ハーモニカ・プレイヤー tagged , , @ 9:03 pm by Yuki

舌の裏に口内炎ができました。ハーモニカを吹くと痛いので、昨日からは、舌をあまり動かさなくてもできるトレイン・イミテーションの練習を主にしています。まあこれは普段(舌が痛くない時)もだいたい毎日やるのですが、この際だからちょっと集中して練習してみようかと。

簡単なようで意外と難しいトレイン・サウンド。でもこれを練習するとブレス・コントロールが身に付くので、他の色々なことが楽にできるようになると思います。参考にしているのは、生で聴いた感動が忘れられないジョー・フィリスコのトレイン・イミテーション。

Amanda’s Rollercoaster / Joe Filisko Train Blues

ブレス・コントロールの極致。すごいなあ。私がやっているのはもちろん、これを何十倍にもシンプルにしたものです。でもそれでも難しい。息切れしちゃう。やってみるとよくわかりますが、音をいきなり小さくしたり (3:08 あたり)、いきなり大きくしたり (3:21 あたり) するのもすごく大変です。

本家はこちら。

>DeFord Bailey – Pan American Blues

>Palmer McAbee McAbee’s Railroad Piece

2011/12/29

Thunderbirdでchugging

Posted in ハーモニカ, ハーモニカ・プレイヤー tagged , @ 5:56 pm by Yuki

クリスマスにHohnerのThunderbirdをプレゼントにもらって、ちょっと世界が広がった気がしています。ブルース・ハープってやっぱり楽しいですね。

ロウ・キーのハーモニカは、これまでSeydelのものを人から借りて吹いたことが何度かあるのですが、どうもしっくり来なかったんです(Seydel批判をしたいわけではありません。Seydelはすごく好きな会社です)。でもこのThunderbirdは楽しい!夫がちょっとカスタマイズしてくれたということもあるかもしれませんが、それにしても吹きやすい。

ロウ・キーのハーモニカの魅力を引き出すのは、何といってもchugging!
というわけで、ここ数日はもっぱら、Thunderbirdを使ってchugging(リズム演奏)に励んでいます。夫とデュオの演奏をしたり、なかなか楽しい毎日です。私のレベルでは非常に難しいですが、これからサニー・ボーイ2世のコピーなんかもやってみたいと思っています。これをロウ・ハープでやったら楽しいだろうなあ。

Sonny Boy Williamson – 1964 – Bye Bye Bird – AFBF – The British Tours

CrossoverとThunderbirdの開発に関わったJoe Filisko(ジョー・フィリスコ)氏の演奏も参考にして・・・。フォックス・チェイス、サニー・テリー、ペッグ・レッグ・サム、トレイン・イミテーション、サニー・ボーイ II、サニー・ボーイ I、ビッグ・ウォルター、ケイジャン音楽、フォーク音楽・・・次々とデモンストレーションをして見せるフィリスコ氏。見ているだけで楽しくなっちゃいます。このクリップは以前紹介したデヴィッド・バレットのサイトからの抜粋ですね。3:15あたりから演奏が始まります。

Joe Filisko on Playing Low-Tuned Harmonicas Part 2 (Contributor Submission #2 at BluesHarmonica.com)

ビデオの冒頭でジョーも言っている様に、ロウ・キーのハープは、正しいベンドの仕方を学ぶのにも役立つと思います。口先で無理やりベンドするやり方では、ロウ・キーのハープは吹けません。自分のテクニックを見直すという点でも、日々の練習が新鮮になっています。2012年はロウ・キーでchuggingの年になりそうな予感。

それではみなさま、よいお年を!

2010/08/23

ジョー・フィリスコに会いに行く 2010

Posted in ハーモニカ・プレイヤー, CD tagged @ 6:44 pm by Yuki

今年も、ジョー・フィリスコ (Joe Filisko) に会うために、旅をしてまいりました。(去年の記事は>ジョー・フィリスコに会いに行く ・ その1

ジョーの演奏を聞くたびに私はいつも、「ああ、ハーモニカってこんな音が出るんだ」 と驚きます。これはCDを聞いても感じることですけれど、生の演奏から受けるインパクトはやはり大きいです。私はよく自分の生徒 (ピアノ) に、できるだけコンサートに行くようにとすすめるのですが、これは経験上、生で聞いた良い音や、肌で感じた感動というのは、ずっとそ人の中に残っていくと知っているからです。私を感動させたすばらしい音は、10年経っても20年経っても頭の中で鳴り続けています。それを自分自身で再現できるかというのはまた別の話ですが、音のイメージができなければその音を鳴らすことは絶対にできないので、できるだけ多くの音色をイメージできるように自分を鍛えるというのも、日々の大切な練習のひとつだと思います。今はその音が出せなくても、良い演奏を聞いた経験が役に立つ日がいつかきっと来るはずです。真の天才は別として、大半の人 (プロを含む) はそうやってコツコツと、表現手段を日々増やしていっているのではないでしょうか。

写真はジョーからいただいたCD。エリック・ノーデン (Eric Norden) とのデュオ “<a href="I.C. Special“>I.C. Special” と、デヴィッド・バレット (David Barrett) のプロジェクトで作られたライブ・アルバム “<a href="History of the Blues Harmonica Concert“>History of the Blues Harmonica Concert” です。 “I.C. Special” は去年、プレ・リリース・バージョンをCDRでいただいたので内容は知っていたのですが、こうしてきちんとできあがったものを手にするのはやはりうれしいです。デザインもかわいい。”History of the Blues Harmonica Concert” は、実はあまり買う気はなかったのですが、こうしていただいてみるとやはりうれしい。ジョーとデヴィッドの他に、デニス・グルンリング (Dennis Grueling) らが参加しています。聞いてみてちょっと思うところがあったので、感想をそのうちアップしたいと思います。

2009/11/25

David Barrett のニュー・サイト

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged , , , , , , @ 11:59 am by Yuki

デヴィッド・バレットは、演奏だけではなくて 「教えること」 に力を注いでいるハーピストのひとりで、彼の素晴らしいオンライン・マガジンについては、このブログでも紹介したことがあります。
David Barrett - The Diatonic Harmonica’s Greatest Strength

そのバレットが、ブルース・ハーモニカを学ぶためのホームページを近々リリースするそうで、これがかなりエキサイティングなものになりそうだということが、ハープ界で話題になっていました。YouTube にこのサイトを紹介するビデオがアップされていますが、多くのハーピストのインタビューなどもあり、確かに興味深いです。

BluesHarmonica.com Preview

私はデニス・グルンリング (Dennis Gruenling) が出てきたところで失神しそうになったのですが (声と話し方がセクシーなのよね。)、他にもリック・エストリン (Rick Estrin), ジョー・フィリスコ (Joe Filisko), ジェイソン・リッチ (Jason Ricci), ゲイリー・プリミチ (Gary Primich), ゲイリー・スミス (Gary Smith) などなど、盛りだくさんです。ちなみに私はリック・エストリンのところでは (良い意味で) 大爆笑してしまいました。各インタビューは約1時間半の長さというのもうれしいです。

このサイト (bluesharmonica.com) がリリースされるのは12月20日。月ごとに購読料を払って、すべてのコンテンツにアクセス可能となるシステムだそうです。私なんかはデニスのインタビューを見るためだけにでも購読料払っちゃおうかなと思います。
楽しみですね。

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