2010/05/07

Pete G + Laurence Garman

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged , @ 3:03 pm by Yuki

先日、うちのバンドのギグに、ピート・G (Pete G) と、ローリー・ガーマン (Laurence Garman) が遊びに来てくれました。ピートは先日紹介した通り (>Pete G)、素晴らしいプレイヤー。ローリーは、60年代からヤードバーズ (The Yardbirds) などを含む様々なミュージシャンと共演してきた大御所。この2人、仲の良い友達なんですね。家も近いそうなんです。で、たまたま彼らの住んでいる所の近くでうちのバンドのギグがあったので、夫がピートに連絡したら、お友達のローリーと一緒に来てくれたというわけです。近く、と言っても車で1時間ほどかかります。ありがたいことです。

もちろん、ステージに上がってもらいました。まずはローリー。

それからピート。左手でピアノを弾きながらの撮影なので、なんか適当な写真ですみません。

ギグの後も、ビールを飲みながら、ハープ話に花を咲かせたのでありました。ピートは初めて会った時から、「フレンドリーな人」 という印象を受けたのですが、私は実は、ローリーは最初は怖かったんですよね (笑)。これまで数回顔を合わせたことがあったのですが、最初は怖くて話しかけられなかったです。夫にはそんなことないと言われていたのですが、なんか近寄りがたくって。でも、数年前にジャムで演奏したのを見てもらい、私がハーモニカを吹くと知ってもらってから、彼の方から話しかけてくれるようになって、今ではうちとけて話ができるようになりました。

しかし、彼ら (ローリー、ピート、夫) の話を聞いていると、私なんかはハーモニカおたくの端くれにも置けないと感じますね。話題のおたく度が、かなり高いです。楽しいなあ。

2人の MySpace のページはこちらです。

Pete G And The Magnitones

Laurence Garman

2010/04/27

Pete G

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged @ 9:39 am by Yuki

夫のハーモニカ仲間、ピート・G。イギリスではたぶん、5本の指に入るプレイヤーではないでしょうか。先日、彼のバンドのライブを見る機会がありました。私は会うのもライブを見るのも初めてだったので、わくわくして行ったのであります。ファットなトーン (音色)、緊張感とリラックス感のバランスが上手くとれた演奏、心地よくスウィングするバンド・・・お手本のような演奏でございました。

予想以上に良かったのが、歌と、アコースティックと、クロマティックの演奏。歌は、ロッド・ピアッツァみたいな感じ。ハーモニカの演奏やバンド・サウンドも、「ロッドが好きなんだろうな~」 と感じるものが多かったです。あと、キム・ウィルソン。アコースティックで演奏したサニー・ボーイIIの曲なども、すごく上手かったです。

夫もお呼ばれされていました。

最後には二人の絶妙な掛け合いもあり。

ピートはフレンドリーな人で、奥様も良い人で、お酒もおいしく、楽しい一夜となりました。

>Pete G And The Magnitones (MySpace)