2017/05/31

上の空

Posted in 自分の録音・録画 tagged @ 10:24 pm by Yuki

前回に引き続き、 自分の演奏を。。。ブラウニー&サニーの定番、Walk On と Down by the River Side。夫のライブでシットインさせてもらった時のものです。

Down by the River Side のサニーの演奏は、私の中ではトップ5に入るくらい大好き。何故そこでブロー!?普通、そこはドローでしょ!!」という、スタンダードなブルースの演奏では考えられないアプローチが満載で、いつも聞くたびに大笑いしてしまいます。しかし、そのナンセンスさ(?)が不思議と音楽にマッチして、めちゃ素敵です。天性の才能としか言いようがない。ブレス・コントロールに重点をおいた演奏をする、サニーだからこそのアプローチ。

前回同様、リハはなしでしたが、ライブの前にちょこっと、何の曲をどのキーで演るか、などを打ち合わせをする時間はありました。その割には、曲が始まる前の(特に2曲目)、「えーと、えーと、どんな曲だっけ、サニーはこの曲どう演るんだっけ」と考えてる感が半端ないですが。ピート(ギタリスト)が話しているのに、そっちのけもいいとこで、すっかり上の空。Walk On の始まりもサニー・ボーイ入っちゃってるし。他にも反省点は色々ありますけれども、お楽しみいただけたら幸いです。

2017/05/10

ドラえもん、サニー・テリーを吹くの巻

Posted in ハーモニカ・プレイヤー, 自分の録音・録画 tagged , @ 9:17 am by Yuki

最近、友人(60代)が、フェイスブックのプロフィール写真を更新しました。彼が若い頃の、なんかかっこつけたポーズを取っているちょっとイケてる写真で(笑)、彼が言うには、「ここは自分のページなんだから、自分の好きな写真載せるんだもんね!」ということでした。その後に、「昔はかっこよかったのに、何でこんなんなっちゃったんだ?」というコメントを自分で付けていて、まあ、イギリス人の得意な自虐ネタなんですけれども。

そんな彼を見習って(?)、今日は自分の演奏を(笑)。ここは私のブログですから!!!(爆)。

2月にハーモニカのイベントに参加しまして、その時のジャムで演らせてもらったものです。リハなし、ギターの方のとの面識なし、打ち合わせする時間もなしだったので(ジャムでは普通のことですが。)、ちょっとした賭け(?)でしたが、上手く合わせていただいて、吹きやすかったです。

サニー・テリーって、ジャムにはあまり向かないような気がします。面識のない人(どういうスタイルが得意なのかわからない人)とのジャムではやっぱり、「12バー、シャッフル、キーはEで!」みたいなチョイスが安全かと思います。サニーは拍が飛ぶことが多くて、しかも飛ぶのが半拍だったりすることも。サニーおじさんはやりたい放題です。なので、ギターの人もそういうのに慣れていないと弾きにくいでしょうし、ハーモニカ側としても、きっちり4拍子のブギみたいなギターを弾かれると辛い。

そういう意味でも、サニー・テリー&ブラウニー・マクギーのデュオは最強だと思います。サニーがどんだけ拍を飛ばそうが、ブラウニーはいつもサニーが何処に行きたいのか分かっていて、きっちり合わせてくる。

それにしても、このビデオの私の顔は、何でこんなに丸いのか。ドラえもん並に丸い。「なんかドラえもんみたいだよねー」と夫に言ったら、「ドラえもんもアンパンマンも、フレンドリーな人達はみんな顔が丸い!だから大丈夫だ!」と返答されました。持つべきものは、ポジティブな夫だと思います。

2017/04/27

ポール・ラム化

Posted in ハーモニカ・プレイヤー, 本 / DVD / 映画 tagged , @ 8:31 am by Yuki

うちにある、ポール・ラムのDVD。リリースされたのが2007年・・・もう10年も前ですね。すっかり存在を忘れていたのですが、最近ふと思い出して、見直してみたのです。確かサニー・テリーの話もしてたよなあ、と思って。

内容はインタビュー形式で、ポールの音楽人生(?)が、演奏を交えて語られて行く、というものです。久しぶりに見て、爆笑。というのも、話の度に、「サニーが・・・」、「そこはサニーが・・・」、「そういうのもサニーが・・・」と、すぐにサニー・テリーの話になるのです。どんだけサニー好きなんだ、このおっさん(爆)。

いや、それだけサニー・テリーは彼にとって大切な存在なんだということですけれども。確かにね、ポールの演奏を聞いていると、サニー・テリーが土台として身体に染み込んでいるのがわかります。シカゴ系・ウェストコースト系の演奏をする時でも、サニー・テリーのあの細分化されたリズムが常に身体の中を巡っていて、それが彼のスウィンギーな演奏に繋がっている。

そういう私も、ポールのことを笑ってはいられなくなって来ました。ハーモニカの話をしていると、ついつい「そうそう、それはサニー・テリーも・・・」となってしまうのです。夫には「ポール・ラム化してる」と言われます。

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それはともかく、DVD はポールのデモストレーションもたっぷり入った、素敵な内容となっています。前に見たのは私がまだサニー・テリをやっていなかった頃なので、今回改めて見てみると、すごく新鮮で為になりました。”Beautifully City”とかもやってます!私、サニーの演奏するこの曲、大好きなんですよ。サニー・テリーって謎が多くて、始めの頃はタングブロックをするべきかどうかさえもわからなかったのですが、この曲をコピーして、「タングブロック使ってるじゃん!!」と確信した感動を覚えています(正確には、彼の演奏は、全体にタングブロックとパッカーをかなり巧みにミックスしていると思います)。

そんなわけで、今日はサニー・テリのソロのパフォーマンスをじっくりと撮ったビデオを。Pt 2の始めで、おもむろにポケットからごそごそとハーモニカを取り出す様子とか、たまらないです。サニーは使うキーがいつも決まっているので(だいたいA、Bb、Bあたりですね。)、そんな彼ならではの仕草というか。おしゃれなケースにハーモニカぎっしり、というのよりも(まあそういう楽しさもわかりますが。)、今の私にはこのシンプルさがたまらなくかっこいい。

Beautiful Cityは、Pt 1の4:40から。毎日サニーが眠る前に、お母さんにお願いされて演奏していたという曲。

2017/04/09

イメージは掃除機

Posted in テクニック tagged @ 9:57 am by Yuki

先日、夫の生徒さんが家に来ていたので、その間、ちょっと外出することにしました。何しろ狭い家ですので。カフェでお茶をしたり八百屋で買い物をしたりして、そろそろレッスンも終わる頃だろうと家に帰ってドアを開けたら、夫が生徒さんの前で掃除気を片付けている所でした。ハーモニカのレッスンが、いつから掃除機のレッスンになったのか。いつからうちの夫は掃除機屋になったのか。

感の良い方ならもう分かっているかと思いますが、彼はハーモニカを演奏する際の呼吸の説明をしていたのです。ブルース・ハープって、お腹からの呼吸を、喉(KとかGを発音する場所)で一瞬止めて音を切ったりアタックしたりして演奏することが多いです。これはブルース・ハープではすごく重要なテクニックだと思います。

それがどう掃除機に繋がるのかと言うと・・・

掃除機のブラシを外して、筒だけにします。筒の入り口に手を当てたり外したりすると、しゅぱしゅぱ言いますね。その時の手が、喉(KやGを発音する場所)。で、筒の先が閉じようが閉じまいが、吸引を続ける掃除気が、お腹からの空気の吸引です。

そしてこれは、サニー・テリーを演る時も同じです。例えば、同じドローの和音が二回続く時に、「ハー・ハー」と二回吸い込むことはまずないです。「ハー」という一回の呼吸の中で、音を喉で切って二つに分けます。これはブローの時も同じ。サニー・テリーは口内の形を変えて音色を変えたりもしますが、その場合も呼吸は一回ということに変わりはありません。

サニー・テリーは本当に複雑なので、アタックの仕方や音色の変え方はまだまだ研究中ですが、この呼吸の基本はたぶん間違っていないと思います。サニーのあの滑らかなグルーヴは、滑らかな呼吸が基盤です!

2017/04/02

Tone! Sweet Tone!

Posted in ハーモニカ・プレイヤー, 音色 tagged , @ 8:08 am by Yuki

さて、ブログ再開第一回目は、サニー・テリーです(爆)。いや、待って下さい!閉じないで!(笑)他のスタイルにも、きっと応用は利きますから!

先月、ポール・ラム(Paul Lamb) のデュオのライブを見に行きました。サニーのスタイルを演る現代のプレイヤーで、私が一番尊敬しているのが、ジョー・フィリスコ(Joe Filisko)とポール・ラム(Paul Lamb)。両者とも、聴きまくって研究しまくった感ありありの、素晴らしい演奏をします。特にジョーは、私がサニー・テリーを始めるに当たって、彼の教材がとても役に立ちました。お会いする度、またFacebookなどでもいつも励ましていただいて、彼なしにはここまで来れなかったと思います。どれだけ感謝してもし足りない。

そして、ポール・ラム。彼のサニー・テリーも素晴らしい。サニーのグルーヴとフィーリングに至っては、個人的には世界一だと思っています。ポールには一度、レッスンの様なものをしてもらったことがあり、嬉しいことにそれを覚えていてくれて、今回も励ましていただきました。ありがたいことです。

このポールのライブを見て以来、集中して練習しているのが、トーン(音色)作り。サニーのあのスウィートなトーンを求めて、日々研究中です。サニー・テリーってなんかちょっと音色がシャープなイメージがあるかもしれませんが(サニーがよくやる4穴ドローのロングトーンは確かにシャープなので、そのせいですかね?)、全体の音色は実にスウィートです。それまでは結構いい線行ってると思っていたのですが、ポール・ラムのライブを見て、まだまだだ!と思い知らされました。

誰っだたか忘れましたが(確かシカゴ系の有名なプレイヤーだったと思います)、「トーンの改善に限界は無い」と言っていたことがあります。どんなに上手くなっても改善の余地はあるという事です。名言ですね。

そんな訳で本日は、私のアイドル(61歳のおっさん捕まえてこの言葉のチョイスはどういうものか。)ポール・ラムのこのスロー・ブルースを。かっこいいですよ!!

2014/04/07

Paul Lamb のデュオ / レッスン

Posted in ハープ日記, ハーモニカ・プレイヤー tagged , @ 10:39 am by Yuki

ずっと見たかった、ポール・ラムのデュオのライブに行ってまいりました。バンドのギグはこれまで何度も見ていますが、デュオは初めてです!私は最近、サニー・テリーを始めたこともあり、今回のポールの演奏にものすごくインスパイアされました。

先日も書きました通り、ポールはサニー・テリーのスタイルを12年かけて学んだそうです(いろんな人から10年と聞いていましたが、本人に聞いたら12年とのことでした)。サニー・テリーと数週間を共にしたという、何とも羨ましい経験もお持ちです。

そんなポールなので、そりゃもうサニー・テリーのスタイルでやる曲はすごいです。完コピではなくて、あくまでサニーの「スタイル」での演奏なんですが、自分自身のフレーズを吹いても見事にサニー・テリーでした。

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>The Trench Sessions – Paul Lamb and Chad Strentz perform The Underdog

私は幸運にも、ライブの前にちょこっとレッスンをしてもらいました。会場の外に止めてあるポールのバンの中で(笑)。色々とデモンストレーションして見せてくれたのですが、足をストンプしてリズムを取りながらやるので、バンが揺れる揺れる(笑)。

ほんと学ぶ事てんこ盛りでしたが、やっぱり一番すごいなあと思ったのは、その音色。サニー・テリー独特のあの音色をここまで見事に再現できる人を、私は他に知りません。ポール自身も言っていましたが、サニーのあの「スウィート」な音!ビッグ・ウォルターなどのシカゴ・スタイルの演奏もして見せてくれたのですが、サニーやる時とは音色を変えているのが明らか。しかしポールが言うには、シカゴ・スタイルのプレイヤーもベースとなるのはサニー・テリーだ、とのことでした。確かにね、私が意を決して難解なサニーおじさんを学び始めたのは、「これができるようになったら、他のスタイルの演奏も絶対に上手くなるだろう」と思ったのがひとつの理由です。まあそれより何より、サニー・テリーの演奏が好きだ、というのが一番ですが!

ポールとは何度もライブでお会いしていて、うちの夫がハープ吹きだということをポールがなぜか知っていたこともあり、お話したことはあったのですが、レッスンを受けてみると思った以上に物腰の柔らかい方でした。事前に打ち合わせしておいたのに、レッスン料も要らないと言ってくれ(泣)。私の現在のハープ・ヒーローは、間違いなくポール・ラム!

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CDももちろん買いました!デュオの(写真右)と、あと夫がすごい古いやつ(写真左)買ってました。

2014/03/25

Sonny Terry – Joe Filisko と Paul Lamb の場合

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged , , @ 8:19 pm by Yuki

引き続き、サニー・テリーをやっております。もう楽しくて楽しくて、毎日こればっかり。

音楽って、練習ももちろん大切ですが、「聞く」こともそれと同じくらい大切ですよね。ということで、最近はサニーおじさんをよく聞いています。もちろん サニーはずっと前から大好きでしたけれども、自分でやるようになると、聞き方もちょっと変わります。聞いていただけの時は気が付かなかったサニーおじさんのすごさに感動する毎日です。サニー・ボーイ1世のコピーをやっていた時にも感じたことですが、これは楽器を演奏することの一つの醍醐味だと思います。毎日こつこつと練習していることへのちょっとしたご褒美、という感じで嬉しくなります。

それと同時に、最近は、現代のプレイヤーでサニー・テリーのスタイルをやっている人の演奏も聞いたりしています。

サニー・テリーといえばやはりこの方、ジョー・フィリスコ大先生。永遠の憧れです〜。演奏からもその前の話からも、サニーとブラウニーに対するリスペクトが感じられます。次回会うまでにサニー・テリーをいっぱい練習して、ジョーに聞いてもらうのが、当面の私の目標(爆)。

>Joe Filisko & Eric Noden – Whoopin’ the blues

それから、イギリスのハーモニカ・エース(笑)、ポール・ラム。この方のサニー・テリーもすごい。今は教則本/CD/DVDがたくさん出ていますし、ネット上にもたくさんの情報があふれていますが、彼がハーモニカを学んだのは色々な情報がなかった時代なので、全て独学したそうです。そんな若きポールのヒーローだったのが、サニー・テリーとビッグ・ウォルター。現在では独自のスタイルを持っているポールですが、それもこの二人の演奏をがっつり学んだからこそ、という気がします。ブルース・ハープって、ブルース・スケールやブルー・ノート、ヴァンプ、ブルージーなリフなどを使えば、「ブルースっぽい」演奏にはなりますが、それだけだとやっぱりブルースとしては何かが欠けてしまうんですよね。ブルース・ハープのパイオニアのスタイルをとことん学んだ人の演奏は、やはり強いです。ポールが、サニー・テリーの一曲を10年かけて学んだ、という武勇伝(?)は有名です。「どれだけサニー・テリーに似ているか」という面では、ポールの方がジョーよりも近いかなあという気がします。私の知っている限り、サニー・テリーのスタイルでこの人に適うプレイヤーはいない、というくらいすごい。

>Paul Lamb plays a Sonny Terry style harmonica slow blues

サニー・テリーでは、こういうスローな曲の方が、実は難しかったりします。使ってる音はシンプルなんですけどね、どうやってこの独特の音色とフィーリングを出すのかは、今のところぜんっぜんわかりません。

明日も練習がんばります。

2014/02/21

Sonny Terry と Sonny Boy Williamson I

Posted in ハーモニカ・プレイヤー, 自分の録音・録画 tagged , @ 2:18 pm by Yuki

最近練習している曲を、ちょっとまとめて録音してみました。

まずは、しつこく練習しているサニー・ボーイ1世。サニー・ボーイ I の中でも大好きな曲ですが、非常に大変です。ブレス・パターンとか、アタックの仕方とか、3穴ベンドのコントロールとか、ハーモニカだけでも大変なのに、歌の部分も忙しいのであっぷあっぷしちゃいます。唾を飲み込む暇もない(ハーモニカではこれがけっこう重要だったりするのですが)。

それから、去年の暮れから始めたサニー・テリー。基礎はジョー・フィリスコ大先生のインストラクションで学びましたが、耳コピもたくさんしました。これからまだまだ練って行く予定です。やっぱり難しいなあ、サニーおじさん。

そして、またしつこくサニー・ボーイ1世。これも大好きな曲です。サニー・ボーイ I の曲は2曲とも夏ぐらいからやっています。以前の録音に比べたら、だいぶサニー・ボーイっぽくなったかなあ、、、。この人は本当にテクニシャンなので、そんなに難しく聞こえないちょっとしたフィルインとかも実は難しいです。

2014/01/21

ダース・ベイダー、ハーモニカを吹くの巻

Posted in ハーモニカ・プレイヤー tagged @ 11:43 am by Yuki

最近、サニー・テリーを練習しているので、家にあるCDやDVDを漁ったり、YouTubeを徘徊したりして、サニーおじさんの演奏を聞き返しています。

で、見つけたのがこのクリップ。元はスター・ウォーズ・シリーズからの、ダース・ベイダーとルークのシリアスなシーンですが、めっちゃ笑えます。ブルースなんかに興味がない人が見てもおもしろいんだとは思いますが、ブルースやブルース・ハープ好きの人、ましてサニー・テリー好きの人が見たら、そのマニアックなツボを激しく突かれること間違いなしです。

何回見てもおもしろい。私はいつも、「ハァーーーーー」のところで爆笑してしまいます。しかし、スター・ウォーズって私は大昔に見たっきりでよく覚えていないんですが、ダース・ベイダーが口につけてるのって何なんですかね?

原曲はこちら。

Sonny Terry – Whoopin’ The Blues

サニーおじさんが見たら喜びそうな気がします。

2014/01/05

Whoopin’ !

Posted in テクニック, ハープ日記, ハーモニカ・プレイヤー tagged @ 4:10 pm by Yuki

皆様、よいお年をお迎えになられましたでしょうか。今年もどうぞよろしくお願い致します!

ハープおたくの皆様の今年の目標は何ですか?私は、サニー・テリー(Sonny Terry)のスタイルを学ぶ!のが目標です。

クリスマスに夫が、ずっとほしいほしいと言っていたジョー・フィリスコ大先生のサニー・テリーのインストラクションをプレゼントしてくれたので、最近はこれに夢中。

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ジョー・フィリスコ大先生のインストラクションは、大変わかりやすいです。模範演奏の音源も付いてくるので、グルーヴ感や音色などは、こちらを聞いて、耳を使って学びます。

とりあえず基本パターンだけ練習していますが、それだけでも38パターンあります。ジョーの説明によると、まずはこの基本パターンで2分以上グルーヴし続けられるように練習する、とのことです。

これがね、やってみるとなかなか大変です。トレイン・イミテーションなんかもそうですが、絶妙なブレス・コントロールが必要となります。なるべくリラックスするように心がけていますが、2分経つ頃には、腹筋とか肩とか首の後ろとかが痛くなってしまいます。パターンや体調(笑)によってはすぐに苦しくなって、2分続かないことも。

それから、サニー・テリーをやるに欠かせないのがwhoopsですが、これもなかなか苦戦。声出しながらハーモニカ吹くのって難しい〜。私がやると、子犬みたいになっちゃいます。毎日こんな音を立てて、お隣さんに変な人だと思われていること間違いなし。

Sonny Terry- Lost John

サニー・テリーでブログの書き初めをできるのは、大変光栄です。皆様にとって、良い一年となりますように!

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